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オタクの電脳

2010年12月31日

パブーに小説を載せたことについて

私は20代半ば頃にふっと思い立ったように小説を書き始めた。賞にも出したけど、かすりもせず、出版社に持ち込みもしたけど、奇特な編集部の方からの感想メールで完結してしまった。

今年も持ち込みをしてみたけど、受け取ってくれた出版社にも断られた。
後になって考えたら、出版社もどこの馬の骨かわからないような人の小説を受け取るなんてもうしないのかも。


それで、今年の夏くらいにパブーという、電子書籍の作成・公開・販売が出来るオンラインサービスを利用してみた。

すでに公開している楓村という小説、
なんとダウンロード数が108!!
煩悩の数だよ!!
大晦日にしてまさに奇跡!!

というより、108人の人がダウンロードしてくれたことが奇跡か。
あっ、ひとりは私だった。


それはさておき、一昨日の夜中に、また小説を載せてみた。
オタクに憧れる女の子の小説を。
http://p.booklog.jp/book/20677
続きものなんで、たぶん週1で載せて、あと6回分残っているんだけど。


小説を書くことは孤独だよね。誰かに見てもらうこともなくただひたすら書き上げるわけで。それが終わったら、見直しの作業に入って、今度はなん回も読んでいるとわけ分からなくなって、どこまでも永遠にリメイクしてしまうし。いまも今回載せた小説の書き出しが説明的過ぎなんじゃないかという気がしてならない。

それに色々悩みも多い。

パブーに縦書きで載せたことも正解だったのかも分からない。
電子書籍端末の普及は始まったばかりで、パソコンで読んでもらうなら横書きの方がいいんだろうなって思っているし。
(ところで余談だけど、電子書籍端末を持っている人ってなにを読むのかな。)

それと一度でいいから、私の小説を誰かに買ってもらいたいって気持ちはある。夢だし。
というか、びんぼーなフリーターとしては、すずめの涙ほどのお金でも助かる。
でもやっぱり、有料にすると見てくれる人は減るだろうな。
大したお金にならないんだから、ちょっとでも多くの人に読んでもらった方が価値があるのかな、なーんて。

それに読んでもらうって言っても、パブーはアマゾン化しているように思えるし、大変だよな。
読みたい人の小説を検索して読むくらいなんだろうし。


もうね、分かんない。
なんでもいいから意見を聞きたい気分だよ。
私、リアルでは人見知りしないのに、ネットでは人見知りしてしまうけどさ。
誰かアドバイスくれたら嬉しいんだけど。
私の極小フォロワーの方とか。
オタ電を読んでいるあなたとか。
そんなこと言われてもだろうけど。


せっかくこんな時代が来たんだから、楽しんでみたいんだよね。
だって、誰にも読まれることのなかったはずの小説が、どっか私の知らないところで読んでくれる人がいるかもしれないんだよ。



  

Posted by アコヤ at 15:51Comments(1)

2010年12月05日

あたしのiPad利用法

夏に買ったiPadは、いまだ飽きることなく使っている。
iPadを買った人の中には、使わなくなった人がいるとかいないとか。どっち?
まあ、私の周りでiPadを持っている人は、私の彼くらいしかいないから、実際のところは知らないし。

私が初めて彼の持っているiPadをいじらせてもらった時の第一印象は、画面を持ってるなーだったな。
それにタッチすると、画面上をツルツル文字が動いて行くのが気持ちよかったっけ。

彼のiPadが羨ましかったな。だから彼がiPadでマンガや小説を読んでるものなら、そっと隣に座って画面を指でくわってアップにしてページをペラペラめくっていじわるもした。
あと、彼がiPadの電源を入れた時に驚かせてやろうと、サンリオのタキシードサムのどアップにしておいて切っとくとかしたな。



自分のiPadを持ってからは、アプリの面白さを知ったな。
ゲームを買ってみたり、小説を読んでみたり。
ゲームではまったのが、ゾンビインフェクションHDと太鼓の達人かな。
ゾンビインフェクションはiPadでの操作に慣れていないから余計にゾンビに迫力出ちゃって怖かったな。
太鼓の達人はiPadのために生まれたゲームかな? くらいに楽しめた。眠れない夜に、ちょっとだけ焼酎を飲んで太鼓の達人をやっていた私はとんでもなくノリノリで、そんな姿は恥ずかしくって誰にも見せられない。

眠れないと言えば、寝る時はベッドの横にiPadを置いて、ポッドキャストでラジオを聴きながら寝ることも多い。
そうだ、寝る前にi文庫HDに入っているピーターラビットの絵本を読んだと彼に言ったら「それは、かわいいなぁ」と言われたよ。これ、女子にオススメ! 「私、iPadでピーターラビットみながら寝ちゃった」って言えば、男はイチコロよ!!

ベッドの横以外にも持って行くのがキッチン。
ネスレレシピっていうアプリはよく使う。そのおかげでコンソメをよく使うようになったな。もちろんネットで調べたレシピをキッチンで見ながらも作るけど。

結構日常的に使っているiPad。
この前、彼に向かって、親指と人差し指をくわって広げてみたけど、近づいて来てくれなかった。それどころか、「iPad病かっ!」と言われてしまったよ。そうだよね。

あ、私が大発見したiPadの裏技。
たまにネットを見ていて、画面をとんとんってすると、丁度いいサイズに合うことがあるんだよね。……って多分みんな知ってるんだろうな。


もうiPadに似たような物も出てきているけど、最先端を楽しんだし、買って損はなかったかな。このくらいの画面のものあっていいし。あと、ネットも早いし。フラッシュてのは見れないけど。
それに電子書籍ってどうなんだろうって思っていたし。
小説をいくつか書いてみている私にもなにか出来るかもしれないと、パブーっていうところに載せてみたりもしたな。パソコンというよりiPadやiPhoneユーザーに向けて気味に。
http://p.booklog.jp/book/7869
だけど結果、パブーのどこかに埋もれているんだけど。
これはまた別に書きたいけど、こういうしょうもない小説を多くの人に読んでもらえるようにしてくれるプロデューサーはいないのかな。そういう商売出来そうなのに。


さて、今日の夕飯はなににしようかな。
iPadで調べよっと。




  

Posted by アコヤ at 18:16Comments(0)

2010年09月17日

岡本太郎はやっぱいい!!

ここ二日、くさくさしていたので、まずいなって思っていた。

這い上がれ!私!!

てことで、青山にある岡本太郎記念館に行って来た。



館内は写真撮影OKなのがうれしい。


雨が降っていたのもあって、部屋はしっとりとしていて、ほこりぽい美術室のにおいがした。


今日の私は頭がフル回転出来そうもないので、
たろさーのよさを伝えられそうもないから、
去年ミクシィに書いてたものを
ここに載せてしまおーと思う。
川崎の岡本太郎美術館に行った時の日記なのだけどね。




先日、『川崎市岡本太郎美術館』に行って来た。

青山にある『岡本太郎記念館』には、2度行ってたけど、
川崎の方はまだだった。
川崎と言っても小田急線の駅を利用するのは覚えていた。
いつかは行こうと調べていたのだと思う。

そして月日は経って忘れた頃に、
雑誌の記事で
『川崎岡本太郎美術館』が
開館10周年記念展をしていることを知った。

5月に入り、元気がなくなったから
岡本太郎美術館かなと。

正解!

わぁーお。
元気100倍。

格好悪い言い方だけど、
あんなに愛に満ちている美術館を私は知らない。
岡本太郎の愛はもちろんだけど、
美術館に訪れた人の愛も残されていた。
それも10年分は美術館の中に。
ああ、岡本太郎はこんなにも愛されているのかと感じた。

それにこんなことも感じた。
最近の世の中の流れなのか、
わけの分からないパワーを持ったものを目にしなくなったなぁと。
目にするものは、どれもそれなりに完成されているような。
80年代から90年代前半まではあったはずなのだけどな。
歳を取るにつれて失われて行く感受性の問題だけではないと思う。

いつも美術館に行くと、大概パンフレットを買うのだけれど、
見本を見てみてがっかり。
写真に写っている絵は、実際に観たものとは思えない程の力弱さ。
ここまで違うものか。
パンフレットを見るくらいなら、またここへ来てやろうじゃないかと、
買うのをやめたほど。

その代わり、本を買った。
数年前に岡本太郎の本が流行っていたから、少しためらったけれど。
でも、
でも、
美術館のいたる所に書かれた太郎さんの文を見ちゃったから。

例えば、私はピカソに影響を受けたとか平気で言ってしまうし。
だって、隠してしまいそうじゃない?
芸術家として、あっさりと影響を受けた人を言ってしまえるスゴさ。

それとか、
絵を観た時、その絵に感動するのではなく、それを描いてしまった人に感動する。
みたいなことが書かれていた。

芸術家は、私に出来ないことをトスっとやってしまう人なのかな。
結構身近にもいるけどね。
例えば、
同窓会の会費が2,000円なのに、お財布の中に2,000円しかない人とか。
彼女はアーチスト。アーチスティックすぺしゃおー。

すっかり長くなってしまったけど、
最後に私が買った岡本太郎の本
『自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか』
からひとつ抜粋させて。

 こんなに世の中にものがあふれて、一見豊かになっているのに、ウツ病の人がふえているという。自殺者も多い。
 ぼくは当然だと思う。なにも芸術家や文学者だけが行きづまっているわけじゃない。世の中の誰もが行きづまっているのだ。
 人間は精神が拡がるときと、とじこもるときが必ずある。
 強烈にとじこもりがちな人ほど、逆にひろがるときがある。
 ぼくだってしょっちゅう行きづまっている。
 行きづまったほうがおもしろい。だから、それを突破してやろうと挑むんだ。もし、行きづまらないでいたら、ちっともおもしろくない。
 (中略)
 行きづまりをひらくには、ぼくのように、行きづまりに追われたら逃げないで、むしろ自分自身を行きづまりに突っ込んでいく。強烈に行きづまった自分に闘いを挑んでいくことだ。行きづまりをこえ、うれしく展開されてゆくんだ。



  

Posted by アコヤ at 00:09Comments(2)

2010年08月31日

コミケに行ったことのある人になれた話。

ネットで、コミケが始まったと知った、8月13日の金曜日。
コミケに行ってみちゃおうかな、という衝動に駆られた。
いままでは、いつかは……で止まっていたのだけれど。


コミケに行くんだ! と思い立ったはいいけれど、不安があった。
夏のコミケは暑くって臭いと、噂では聞いていたし。
暑いのが苦手で体力には自信ないし。
それに臭いってなに? みたいな。

あと、コミケの作法みたいのが、まったく分からなかった。
コミケ会場入り口にゲートがあって、
オタクじゃない人が入るとブーって鳴って、
オタクの人たちから白い目で見られて辱めを受ける、、、とかあるのかな?
なんて、いらない想像してみたり。

それはないにしても、オタクの聖地を汚してはいけない。
勉強しなくてはなって思った。
それで、C78コミックマーケット注意事項というものを読んで勉強した。
午後から行くと待たずに入場出来るとか、
日傘はダメとかね。

私がコミケに行く目的は、まずどんな雰囲気なのか体験してみたかったということ。
それと岡田斗司夫の『ひとり夜話vol.2』を買うこと。
で、余裕があれば、コスプレ広場を覗いてみたいというくらいだった。



そして当日。



意外とすんなり東京ビックサイトの中に入れた。
冷房などの効いていない、会場にだけど。

私、知らなかった。
体育館の匂いって、汗の匂いだったのね。
コミケに来て、初めて知った事実。

でもせっかくコミケに来たのだから、という気持ちだけで、
にこにこ顔で売り子をする岡田斗司夫さんを見つけて
ひとり夜話の本を買うことが出来た。

もうそれだけでぐったりだったのだけれど、
帰る前にコスプレ広場に寄ってみようと思った。

強烈な日差しの中、帽子をかぶって広場内を移動した。
わーお。
かわいこちゃんいっぱいで、パラダイス!
私の好きそうな、がんばって女の子キャラのコスプレしてるかわいこちゃん男子がいたよ。
じろじろ見ても怒られなーい! きゃほー。
本当はね、「写真撮らせてください」って言いたかった。
すごく。
でも、知らないキャラのコスプレを撮ってしまうのは、なんだかよくない気がして。

だから、
絶望先生とサンジのコスプレをしている人の写真を撮らせてもらった。
写真を撮るという行為は、結構特別なものなのだな、なんて感じた。
いままでまったく知らない人に声をかけて写真を撮ったことなどなかったから。
カメラ小僧さんたちの気持ちが分からないでもないなって。
ちょっと快感。
絶望先生の人は首つってくれるし、サンジの人はカメラ目線でかっこよかった。
ふたりともやさしかったな。
サンジの人など、撮った後、「ありがとう」って言ってくれたっけ。

「ありがとう」ってどういうことだ?
撮らせてもらって、お礼を言ったのは私の方なのに。
でも考えたら、あの場では、興味を持ってもらうこと自体に価値があったのかもなって。
そんでもって、アホみたく興奮してる私に「ありがとう」だったのだな。
だって、サンジを目の前にして「かっこいい」って言ってたわけだし。

そんなことが理解出来た、初コミケだったな。
だから、気になってたけど素通りしてしまった、
鉄道ファンらしき人たちの同人誌やキーホルダーを手に取るだけでもすればよかった。
売り子の人たちも見て行ってくださいって、本を差し出してたわけだし。
悔やまれる。

コスプレ広場を後にするのは惜しかった。
きれいな女の人の写真も撮りたかったけど、
囲んでいるのは男の人たちだから行きづらかった。
それに、どこかに消えてしまったマリオを探しに、もうひと回りくらいしたかった。
でも、暑くって。
一緒に来てもらった彼は、死んだ目をしていたし。

後で聞いたら、
コスプレ広場を2周もすると思っていなかったって言われちゃった。
暑い所に連れて行ってしまった上に、
コスプレイヤーさんたちの写真を撮っている時、
彼が私の側から離れていたから、
ヤキモチやかせちゃって、悪かったなって思っていたのよ。
だから、彼に確認してみたんだ。
「ヤキモチやいちゃった?」って。

そ、そしたら、、、
「あっちの人になってたから、離れた」
だって!!!!

いやーーー!!
ちょっと待ってよ!
私を「オタクの道は片道切符だよ」って言って導いてくれてたあの彼が?

うそ!!
私、いつかウルトラ警備隊になりたいのに?



ま、そんなショックなこともあったけれど、
コミケのおかげで、冷房の効いている場所にいられるだけで幸福だと思えたし、
家に帰ったらこれほど落ち着く場所はあったのかって、実感出来たわけで。
それに、シャワーを浴びて、ご飯を食べたら、
小学生の夏休みかのように深い深い眠りにつけた。
夏が嫌いだったけど、この感じ、悪くない、と思えた。

コミケ、また行きたいな。


もっといっぱい書きたかったけど、長くなり過ぎだからこの辺で。
読んでくれてありがとう。




  

Posted by アコヤ at 22:19Comments(0)

2010年06月03日

惚れたフィギュア

友人とアキバに行った時、人目惚れと言ってもいい程に、気になったフィギュアがあった。

1980円だったし、買おうか凄く迷った。

けれど買わずに、まず食事をした。

それからヨドバシに行って、エヴァ破のブルーレイを買い、満足してアキバを後にしてした。



それを別の友人に言うと、

「次に行った時に、なかったらがっかりしますよ」と言われた。

そうか、確かになかったら残念だなぁと

私はまんまとオタク思想を植えつけられていた。

で、その日のうちに、その友人とアキバに向かっていた。



私はオタクな友人がいなかったので、こんなことがとってもうれしい。

こんな会話とかも。

「エヴァ破のブルーレイ買いました?」

「買いましたよ」

「フィルムコマなんでした?」

「それが・・・」

そう言う友人はどこかうれしそうに絶望していて、私はわくわくと答えを待っていた。


こんなことが青春の1ページになりうるなー、なんて思ってしまう程の楽しいひと時だった。


やっぱり、オタクって楽しいんだな。




そしてこれが、買ったフィギュア。



このレトロな感じが気に入ってしまった。

なんだろう、この赤。

ウルトラレッド?

この色がまたいいな。




ウルトラセブン観てみたくなった。

このフィギュアがウルトラセブンへの入り口になるかも。



ウルトラ警備隊の格好、したら楽しいんだろうな。



  

Posted by アコヤ at 01:15Comments(3)フィギュア

2010年05月22日

不思議ちゃんについて

一時期、人に不思議ちゃんと言われることが多かった。

不思議ちゃんと言われることは、ちっとも嬉しくない。

言われ続けると、

それが差別用語のようにも感じてしまったくらいで。

小バカにされている気分だし、

真面な人になってやるんだから! と思ってしまったり。



それで、なんで嫌な印象だったのかを考えてみた。


そして、分かった。


“ちゃん”がいけないのだ。

せめてあの時、“さん”と言われていたのなら。


不思議さんと。


キチントさんみたいだし。

スプーンおばさんみたいだし。

妖精さんみたいなイメージでいい。


小バカさがなくなったのにな。



まあでもいい。

最近は不思議ちゃんと言って来る人が周りにいなくなったのだから。

天然と言われるけど。




  

Posted by アコヤ at 23:19Comments(0)

2010年03月20日

ネットで見れるもの

所々読んで、積読状態になっていた

『社会派くんがゆく!怒涛編』を手にして思い出した。

これってネットでも見れたんだよなって。

調べて、読んでみたら、やっぱり面白かった。

http://www.shakaihakun.com/





ネットで見れるものって、

興味を持っても

実際に見るまで時間が掛かってしまうよな。





それで思い出して、

ゴー宣もなんだか動画であった気がして探した。

これも面白かった。

全部は見ていないけれど、第2回がよかった。

http://www.youtube.com/watch?v=Tr2kH8RhaGk

戦争論を読んでアドレナリン出たけなぁ~。





ネットって、色々見れるんだろうけど、

意外と面白いものを見ていないのかもしれない。





あ、そういえば、

岡田斗司夫の『ぼくたちの洗脳社会』

という本を探して、本屋さんを何軒も回ってなかったのに、

ネット上で読めると知って驚いたことあったな。

http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/lib_tankoubon.html


買わずに済んでしまった。

でも岡田斗司夫の人柄なのか、

もしくは戦略にハマったのか、

他の本は買うぞモチベーションは上がったな。

このブログを書いていて、『フロン』を読みたくなったし。

本屋さんで見かけない本だけど。

でも私は、本屋さんで買いたい派だから、

『フロン』を読む日は遠そう。

いつか。



というか、積読が溜まって来たな。






  

Posted by アコヤ at 00:42Comments(0)

2010年02月28日

中野ブロードウェイで買ったもの

中野ブロードウェイに、
レトロな少女漫画がいっぱい売っていて、
とてもかわいかった。

普通に、一冊の値段が5250円するものがあったり。

買ってみたいけれど、その漫画に思い入れがないし手は出せなかった。


表紙は、これぞ少女漫画!みたでいいんだよな。

それに裏表紙を見ると、シンプルでいいなーと思っていたら、
バーコードがないのもそう感じさせたみたい。


昔の少女漫画はかわいいかわいいと思って中野ブロードウェイを歩いていたら、古本屋さんで思わずこんなものを買っていた。




小さい頃、なぜぬりえをしていたのか思い出せなかったけど、やってみた。

ぬりえは楽しいんだね。
意味なく楽しい。
ここはなに色にしましょうかしらんって。
朝まで生テレビを見ながらぬりえしてたら本当にくつろげた。


  

Posted by アコヤ at 21:43Comments(0)

2010年01月20日

お引越ししたら用

1年くらい前に、アニメイトで買ったエヴァのTシャツ。

いつの日かお引越しをしたら、その日に着ようと思ってた。

でも部屋隅で埃をかぶって放置されていた。



『第弐話見知らぬ、天井』Tシャツ。
サイズはLしかなかったのが残念だったけど。
その日まで封印。
熟成中。


  

Posted by アコヤ at 20:38Comments(2)

2010年01月12日

オタク女子研究を読んで

杉浦由美子の『オタク女子研究・腐女子思想大系』がとても面白かった。



初版は06年となっているけれど、その頃の私が読んでも理解出来なかっただろうな。



やっと最近、彼に本気で気持ち悪がられるほどに、腐女子のような妄想が出来るようになったのだから。
彼と彼の友人とのカップリング妄想は、頭の中でだけするようにしなくては。お口にチャック。



本の中で、こういうことが書かれていた。

実際、腐女子は、恋人にするにしても、嫁にするにしても素晴らしい。腐女子は口だけお下品で、萌えるタレントをみると「犯したい~」と叫んだりしますが、実際の性生活はいたってノーマルかつ健全。夫や彼氏以外の男性とはセックスしません。浮気するほど現実の男性に興味がないのです。

という内容のものがあって、私は理想の旦那さんを関根勤みたいな人としていた頃を思い出した。関根勤は妄想で色んな芸能人と旅行しているとか聞くけれど、奥さんとも仲良さそうでいいなって。


私は、恋愛オタクの人も嫌いじゃないけれど、頭の中で自由恋愛出来てしまう人はもっと好きだな。

この本、『女性の品格』の横に並んであってもおかしくないんじゃないかな。読んでないけど、『女性の品格』。

私には面白かったけど、腐女子の人には物足りない本なのかな。

それはたぶん、オタク女子の歴史的な読み方ではなく、恋愛の仕方として読んだから面白かったんだと思う。



  

Posted by アコヤ at 19:06Comments(0)書籍

2010年01月06日

高橋留美子×海洋堂×BOMEのフィギュア

去年の年末、ゲーセンで取ったフィギュア。

粘って取ったから、愛着がある。



人目惚れだったし、
ネットでも高値になっていたから欲しさが倍増していたんだけど、

いざ部屋に飾ってみると置き場所に困る。

これ結構大きめ。

もうVol.2やVol.3とか出ても我慢したいところ。



去年はクリィミーマミのプライズのフィギュアを
6体も集めて懲りたし。

でもラムちゃんもマミちゃんもかわいいからな~。


フィギュアって、最初はものすごい勢いで眺めているんだけど、
そのうち気持ちが離れて行くものだよな。





ところで、

これが私なりのフィギュアとの遊び方。


≪題名≫ とあるパーティーにて




これ、イメージとしては、
中森明夫が宮沢りえと後藤久美子に挟まれてる写真のパロディーなんだけど、分かるかな。分からないよな。




  

Posted by アコヤ at 23:22Comments(2)フィギュア

2009年12月30日

今年読んだマンガ

いまこういうのが読みたかった。

『レディ!!』は、いかにもな話だけどそれがいい。

キャンディーキャンディーみたいだし、
世界名作劇場のような世界にも浸れる。
個人的にはジェイン・オースティンの小説を思い出していたけど。
こういうのって、意外とみんな好きよね。

表紙は見れば見るほどかわいい。







そういえば最近買ったマンガで、
失敗だったんだかよく分からない位置のものがある。
それは、駕籠新太郎の『フラクション』なのだけど、
表題以外の短編を読んでいたら気分が悪くなってしまった。

こういうのが気になってしまうのが私なのだけど、
もうエログロはいいや。。。。
でもフラクションの発想は面白くって、マンガのフレームや吹き出しを使って
どうトリックをしかけるかというのはよかった。
これはずっと忘れられないマンガだな。
だけど評価的には分からない。





読んでも忘れて行くマンガはあるわけで。
そこで今年も終わりだし、
今年読んだものでよかったものを振り返ってみた。
(注・今年出版されたもに限らないで)





古屋兎丸のマンガはどれも好きだけど、
『人間失格』は最高すぎる。
太宰治の人間失格を読み直してしまったほど。
太宰の人間失格を文学より近いものに感じさせてくれるマンガだったな。

それとピカソくんも好き。



でも『彼女を守る51の方法』(全5巻)がよかったかな。
全巻一気に読んだからこそすごくよかった。
例えるなら、久しぶりに会った友人と近況報告をぐわーっと話合う感覚に似ていて、数時間なのに濃いものが残り、その後にひとりで考えるみたいな感じで。
世界観的には、ゲーム『絶対絶命都市』やアニメ『東京マグニチュード8.0』に似ているけれど、そんなの甘いと思わせてくれるほどに鋭く痛いマンガ。
これはたぶん、読んどくべきものじゃないかな。






あとは、友人に勧められた『blue』もよかったな。
絵がモノクロな感じで、画集のようでもあった。

私のラブプラスにはまっている件といい、女の子だって女の子を好きになるものさ。
恋愛も友情も大差ないんじゃないかと思える1年になったかも。
それに人生において、性を越えたものをいっぱい読んだ年でもあったな。





あとは、5巻までで買うのが止まっていた山岸涼子の『テレプシコーラ』かな。
買い足して堪能した。

小学生の時に山岸涼子の『天人唐草』を読んで以来、好みのマンガって変わっていないんじゃないかな。






あれもよかった!
『アイアムヒーロー』
読みたい気持ちがはやるけど、読むのがもったいないほどだった。
展開が変わるし、先が気になるマンガだな。
続きが楽しみ。







でも、今年一番はなんといっても
伊藤潤二の『ブラックパラドクス』かな。

その先は書けるの? と思わせる所まで書いてくれてる。
これは本当に面白い。
気持ち悪いのがだめな人には勧められないけれど。
でもあまりにも面白くって、思わず母に貸してしまったほど。
母は「気持ち悪いけど面白かった」と満足そうだったな。





なにか忘れていそうだけど。
今年はそんな感じかなぁ。



  

Posted by アコヤ at 18:08Comments(2)マンガ

2009年12月22日

ラブプラスにはまる

彼のDSからこっそり、ラブプラスを抜き取って来た!


でも彼はラブプラスが無くなっていることに気付くことはないはず。


一応ソフトが差さっていないと埃が入りそうだと彼女心で彼のDSを労わって、その辺に転がっているアイマスを突っ込んでおいたし。


そもそも彼はあまりラブプラスにはまってなかったみたいだけど。


あー、ラブプラスやってみたかった。
買うまでではなかったけど、彼が飽きるのを側で待機していた。


そのラブプラスやってみたいという気持ちは、思わずクリアしたことのある『ときめきメモリアルGirl’s Side 2nd Season』をさせていたほどで。


あれには後悔したな。

ときメモで言う詩織ちゃんのような存在の瑛くんをクリアしていたので、次は志波くん狙いでやっていたのだけど、考えが甘かった。
ダメだね、私。
いくつかセーブしていたから2年目の夏くらいからやれば楽勝なんて思ってしまって。
2時間かけてやったエンディングが、隣に住んでいる弟のような存在の子に「おねえちゃーん!」って呼ばれて一緒に帰ることになろうとは。。
なんだったんだこの2時間は!! と落ち込んだよ。
本当に無意味な時間が世の中にはあるようで。その落とし穴に落とされた絶望感?



けど、ラブプラスは裏切らないというのをちゃんと知っていた。


それにいまやればクリスマスに間に合う☆



私のDSにラブプラスを差込んで電源を入れたら、
凛子ちゃんに「いままでなにしてたの?」みたいなことを言われてしまった。
この凛子ちゃんは放っておかれていたらしい。
凛子ちゃんは凛子ちゃんでも、日本中のラブプラスの中には別の凛子ちゃんがいるはずで。
だからこの凛子ちゃんは、彼の凛子ちゃんなので、私は凛子ちゃん以外を狙うことにしてみた。
そして決めたのが、ネネさん。
決めたら余所見は危険だろうと、かわいい声の凛子ちゃんとポニテが眩しい高嶺さんにふらっとしながらも、ネネさんに絞った。



こういう恋愛シミュレーション的なものって、告白されるまでやめられない。

瞬きを忘れていたのか、乾いた目からは涙が出ていたけど、一気にクリアを目指していたし。

ラブプラスの場合はクリアではないのか。

告白されたら、私の彼女になってくれるのだから。



私に彼女が出来た!

知的で強気なネネさんがその人。

「楽しみだなクリスマス」なんて言われてニヤけてしまったりして。

クリスマスが楽しみになったな。

でもその前に、明日はネネさんとデートなの。ウフフ。



ごきげんよう。


  

Posted by アコヤ at 22:08Comments(0)ゲーム

2009年12月18日

ツイッタ-、フォローミー

10月頃からツイッターを始めているのだけれど、ようやくやってみようかという気になった。

有名人のツイッターを見てれば満足している状態から一歩前進。

ツイッターは基本的に、まず色んな人をフォローしてみることだと知ったし。

いくら友人や彼に、人のつぶやきを見てなにが楽しいの? と言われようが、どう楽しいのか体験してみたい。


そういえば、ツイッター始めた頃、変な人にフォローされていたっけ。

名前を本名で登録していたせいで、勘違いなんだか分からない人のつぶやきを見てしまった。

失恋したような雰囲気の男性のつぶやきで、

〇〇〇(私の名前)すきだよ。。。。みたいなが書いてあるのを。

私の名前は平凡だし、日本中にいるだろうから、間違えたのかな?

それとも私のフォロー数がすくなかったから、出会い系感覚だったのか?

はたまた、パソコン上で流行ってる過去の男性関係を思い出させようとする新種のウイルスなのか?

とにかく気味悪かったな。もちろんその人をフォローしてはいなかったけど、ツイッターは私の中で未知数だから。不気味で。

でも1ヶ月くらいで消えていたから、ほっとした。

ツイッター事件って、私の知らないところで起きてたりするのかも。



ということで、ツイッターをすでにされてる方、もしくは興味のある方、
よければフォローしてください。
フォローさせていただきますので。

http://twitter.com/PIYOPIYOPIYOO


きっとツイッターは気軽に気さくにポップにやるものなんだろうな。
でも使いこなせるまでに時間がかかりそう。



  

Posted by アコヤ at 23:36Comments(0)その他

2009年12月16日

ブログ

ああぁぁ、友人に、このブログの内容が濃くて分からないと言われてしまったよおぅ。。。。

そ、そうだよね。

友人の感覚の方が正解だと思うよ。

私、世間とのズレは感じていたし。

ヌルさもだけど。


でもそれが分かるのは、

例えて言うならだけど『らき☆すた』を知っているのは一般常識だと思ってる人たち、と関われたからかもしれない。(まったく、かわいこちゃんたちめ。)


そしてもうひとつは、友人のおかげかな。


別に友人に、このブログの内容が分からないと言われたところで、友情にヒビが入るわけではないし。


そもそも電脳ブログで書き始めたのは、mixiとは違ったものを書きたかったわけで。


はっ。


大変遅くなりましたが、電脳ブロガーのみなさま、はじめまして。
色々ブログ、拝見させていただいています。
ここは素敵なところですね。
気に入っています。
私のブログは、気が向いた時にでも見ていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


それと、たまたまこのブログを見てしまった方。
お目汚しですが、読んでいただけたのならとても嬉しいです。
ありがとうございます。



私がブログを書いている理由のひとつとして、
100年後もネットの彼方でこの文章が残っていたら素敵だな、なんていうロマンを抱いていたりするんですよね。



  

Posted by アコヤ at 22:42Comments(2)その他

2009年12月15日

ブックオフで買ったもの

ブックオフで、マンガ10冊と小説1冊を買った。

ここまでガッツリ、ブックオフを利用したことはないかも。

古本を買うくらいなら、マンガ喫茶で読んでしまいたいと思っていたし。

それと、部屋に古本が溜まるのは嫌だったから。

でも1冊105円のコーナーを見ていたら、ゆっくり読んでまた売りに持って来るかという気分になっていた。




買ったものは、いかにも少女漫画ぽい、ぶりぶりのもの。

『トウ・シューズ』全5巻。
表紙が浅田真央ちゃんみたいにかわいかったし。



でもストーリーはイマイチ入り込めなかったな。

たぶん、私が求めているものじゃなかった。

チャイムの方が読みたかったな。1冊なかったから諦めたけど。

それでも、絵はいい。水沢めぐみって感じで。

りぼんの付録を思い出させるラブリーな絵。




あと、
『ペットショップ・オブ・ホラーズ』を2冊買った。



これは彼に勧められて買ったのだけど、

1話完結のいいはなシーサー的なものだから読みやすい。

ここのところ、寝る前に読むものになっている。


あれだね、

ブックオフで長々立ち読みしていると、乾いたマンガに手の油分持って行かれるね。

その点でも、コミック文庫はいいな。比較的きれいだし。





  

Posted by アコヤ at 22:03Comments(1)マンガ

2009年12月14日

パプリカの特典

中古でDVD『パプリカ』を買った。



パプリカは何度も観ているけれど、映像・音楽特典に、今敏監督と平沢進による音楽解説が入っていることなど、中古DVDを手にするまで知らなかった。

この詰めの甘さがヌルオタたる所以か。

それはさておき、
久々にDVDの特典にビリビリとキタ。

クリエーターやアーチストの話は刺激的でいい。


夢の中のように、心を解き放ちたくなった。


パプリカみたいな、現実となにかの境界が崩れる話が好きなのかもしれない。

『TAKESHIS'』も映画館で観た時は、たけしの挑戦状のように騙された感があったけれど、いまでもふとした瞬間に思い出すほどに残っているのだし。

どうだろう。
そうでもないかもな。



  

Posted by アコヤ at 22:38Comments(0)アニメ

2009年12月12日

UFOキャッチャー

クリスマス前でなのか、街に人が多かった気がする。

人ごみにぐったりした時の

心のオアシス、

ゲームセンター。

UFOキャッチャーやったら、200円で取れた。

ラッキー!!

かわいいんだよ。

ツリーに飾れそうなマリオたち。

ツリーなどないけど。





でも本当は、ラムちゃんのフィギュア欲しかったな。
海洋堂×BOMEの。



  

Posted by アコヤ at 23:33Comments(0)ゲーム

2009年12月10日

ナウシカ



閉店セールだったのか、新品の『キューティーハニー』のDVDが安く買えた。

キューティーハニーは映画館で観ているのだけど、いつかDVDを買いたいと思う程に気入っていた。

だから買ったのだけど、、、観る度に寝てしまう。

3度中、3度寝てるし。

まったりしてる時に観たくなるからかも。




映画館で観た時、胸がざわついたっけ。

童心に戻った感じで、サトエリを好きになったな。

小さい頃、テレビのお姉さんに憧れた感覚みたく。

でもサトエリ本人って身近には居て欲しくないよーな。

友達にはなりたくないけど、遠くで見ていたい人っていうのか。

けど、ハニーは別。



確か話は、世界を救うか、1人の友達を救うか、とかだった気がする。

友達救うのかよ! て思ったから。

まあ、市川美日子、かわいいから仕方ない。




庵野秀明監督は好きだし、エヴァも好き。

だからこそ、ナウシカ2を期待してしまうよ。

ナウシカ2、実現しないかな。


私が、庵野秀明がナウシカ2をやりたいと言っているのを知ったのは、
村上隆のFM芸術道場で、ゲストがジブリの鈴木プロデューサーの回を聴いてなのだけど。
Vol.343 の回で。
http://www.tfm.co.jp/podcasts/dojo/?ym=200903




  

Posted by アコヤ at 20:36Comments(0)その他

2009年12月08日

BL系もなかなか

BL系のマンガだけれど、『セブンデイズ』ちょっとよかったな。

読み直そうかと思っている程。

このマンガのおかげで、

表紙や冒頭のカラーの絵で、物語の世界に入れる技能を所得出来たかも。



BL系はヌルオタどころではなく、まだまだ素人。

他に持っているのはこれだけだし。




でも、BLマンガを本屋で買ったら、あたりかはずれかだけでも、

すぐに開けて読んでみたくなる感覚に成長したな。

まるでガチャガチャのように、なにが出て来るかわからないのにやってしまう感覚に似ている気がする。



あー、BL本いっぱい持っていますっていうお友達欲しい。

けどそれはそれで、その本人に圧倒されて、BLへの気持ちが萎えてしまうのかな、いまの段階では。

いやー、でもオススメのものを熱っぽく話されたら楽しいんだろうな。


しょうがない、私の友人にBL本を貸してみよう。

BLは本当、少女マンガを読んでるみたいな切なさがあるよね。

もっと切ないのか。



そういえばこの前、書店のBLコーナーで、

彼に「古屋兎丸のライチ☆光クラブが、ここに置いてあるよ」

と行って引っ張って来たけれど、

5分位で「もうこのコーナー、耐えられない」

て言われちゃった。


でもその書店、POPに力が入っていてよかったな。

人気がない感じもゆっくり見れたし。

またBL本、買ってみよっと。




  

Posted by アコヤ at 23:49Comments(0)マンガ