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オタクの電脳

2011年09月17日

ファミコン

いまさらったらいまさら、
ファミっ子でもなかった私が、
ファミコンにハマっている。

私が小さい頃、
みんなそれなりにファミコンをしていた時代だった。

家にもファミコンがあって、
ソフトもいっぱいあった。

けれど私には、やりこんだ経験より、
やっているのを見ていた記憶の方がある。

そんな私がファミコンにハマるとは?
なぜに?ホワーイ?なわけで。

もっといえば
数年前までの私の感覚では、
この平成世に
昭和のモノに惹かれている人って、
どこか気持ち悪い、って感じだった。
ノスタルジー求めちゃう人って、
そんなにいまが嫌なのか?!
くらいに思っていたわけで。



そんな私がファミコンにハマり出したのは、
去年の暮れ位。

秋葉原でファミコンをポータブルで出来るゲーム機を
魔が差して買ってから。



私はファミコンのスイッチを入れた途端に、
考えることが出来ない部分、
理屈抜きに反応するところが騒いだ。

衝撃的に。

ウ、ウォータ~!!的に。

まずは、あのすぐの画面。
簡単な絵。
それと、電子音。

結局これが好きだよな、
という攻撃する時やジャンプをする時のアクション音。

またファミコンの面白いところは、
呆気なく死ぬところかも。

これダメ?っていう死に方をしたりする。
こんな水たまりの上を通っただけで?とか。

ルールもいまみたいには固定して決まっていなかったようで。
いまならゲーム上にある水たまりは絶対に通れるはずだし、
鍵を取って次ぎのステージに行くにも、範囲は狭いから迷子にもならない。

だから難しい。
そうなったらYouTubeで、
そのゲームの動画を見ればストレスも溜ることもない。
というか興奮して見れるし。

次第に、ゆるいアニメを見て癒されるのと同じように、
ゆるい出来のファミコンにハマっていったのかもしれない。

レトロゲームの中古屋に行けば、
ファミコンソフトは安く買えるわけで。
親におねだりすることもなく。
つい買ってしまうようになった。

その一部。


それが楽しくなって、
どんなものがあるのかを色々見たくなっていた。

それで、ネットでもレトロゲームのサイトを見るように。

その時に見つけてしまった。
『飛び出せ大作戦』を。

私が唯一、長時間していたゲーム。
それが飛び出せ大作戦!!

私は祭りごとのように心躍らせて、
飛び出せ大作戦を秋葉原で探した。
でも見当たらなくって。。
ネットで買うべきだな、なーんて、しゅんってなって、
よーーーく考えてみたら、
ファミコンはファミコンでもディスクシステムだったことを思い出したりして。。

そして、ディスクシステム欲しい!!になった。

でもディスクシステムはファミコン本体に繋げないと出来ないんだよな。

お金ないのに、ファミコン本体とディスクシステムを買っちゃうの?
飛び出せ大作戦やりたいだけでしょ?
って、自分に言い聞かせてみたり。

とりあえず出来ないけど、ゲームだけ買ってみたりした。
3Dメガネついてなかったから、
あきばお~で、立派な赤と青の3Dメガネ見つけて、買っちゃったり。
だって、3Dメガネかけないと!なんて思ってたけど、
『勇者のくせになまいきだ:3D』に、ちゃちいけどあったんだよね。



そんなこんなで、いつの日か飛び出せ大作戦をやれる日を夢見ていた。

数日ファミコンとディスクシステムを買うか、
迷いに迷って、彼に相談してみた。

そんだら、
「ツインファミコンを買えば?」
と返された。

ツインファミコンね、
その方が安いね。
そうしようかな、と揺らいだ。

それでツインファミコンを前に、
彼が「絶対こっちの方がいいよ。線も邪魔じゃないし」って。

そうなんだよね。
でもね、なんか違うんだよね、ツインファミコンって。
夢がないというか、
ディスクシステムはファミコンの上にあるのが作法のような。

やっぱりファミコンって、
機械そのものがかわいいんじゃないかと思ってきたり。

まあ、彼とは
ツインファミコンにするかいなかで喧嘩になったけど。
ファミコンで大喧嘩って、ねぇ。
危うくファミコンで別れを考えるところだったよ。
こういう時、男の人って、別れを考えないんだよね。
って、それはさておき、

結局、私が買うんだから、配線など気にせずに
ファミコンとディスクシステムを買うのだ!で押し切った。

それが、これこれ↓



勿論、ファミコンするならブラウン管テレビよね!
部屋の窓辺に作った、憩いの場。


結局、
私はもう昔のモノじゃないと熱くなれないんじゃないかと思ってしまう。
それは、
歳のせいなのか、この時代的なものなのかは知らないけれど。






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