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オタクの電脳

2010年12月31日

パブーに小説を載せたことについて

私は20代半ば頃にふっと思い立ったように小説を書き始めた。賞にも出したけど、かすりもせず、出版社に持ち込みもしたけど、奇特な編集部の方からの感想メールで完結してしまった。

今年も持ち込みをしてみたけど、受け取ってくれた出版社にも断られた。
後になって考えたら、出版社もどこの馬の骨かわからないような人の小説を受け取るなんてもうしないのかも。


それで、今年の夏くらいにパブーという、電子書籍の作成・公開・販売が出来るオンラインサービスを利用してみた。

すでに公開している楓村という小説、
なんとダウンロード数が108!!
煩悩の数だよ!!
大晦日にしてまさに奇跡!!

というより、108人の人がダウンロードしてくれたことが奇跡か。
あっ、ひとりは私だった。


それはさておき、一昨日の夜中に、また小説を載せてみた。
オタクに憧れる女の子の小説を。
http://p.booklog.jp/book/20677
続きものなんで、たぶん週1で載せて、あと6回分残っているんだけど。


小説を書くことは孤独だよね。誰かに見てもらうこともなくただひたすら書き上げるわけで。それが終わったら、見直しの作業に入って、今度はなん回も読んでいるとわけ分からなくなって、どこまでも永遠にリメイクしてしまうし。いまも今回載せた小説の書き出しが説明的過ぎなんじゃないかという気がしてならない。

それに色々悩みも多い。

パブーに縦書きで載せたことも正解だったのかも分からない。
電子書籍端末の普及は始まったばかりで、パソコンで読んでもらうなら横書きの方がいいんだろうなって思っているし。
(ところで余談だけど、電子書籍端末を持っている人ってなにを読むのかな。)

それと一度でいいから、私の小説を誰かに買ってもらいたいって気持ちはある。夢だし。
というか、びんぼーなフリーターとしては、すずめの涙ほどのお金でも助かる。
でもやっぱり、有料にすると見てくれる人は減るだろうな。
大したお金にならないんだから、ちょっとでも多くの人に読んでもらった方が価値があるのかな、なーんて。

それに読んでもらうって言っても、パブーはアマゾン化しているように思えるし、大変だよな。
読みたい人の小説を検索して読むくらいなんだろうし。


もうね、分かんない。
なんでもいいから意見を聞きたい気分だよ。
私、リアルでは人見知りしないのに、ネットでは人見知りしてしまうけどさ。
誰かアドバイスくれたら嬉しいんだけど。
私の極小フォロワーの方とか。
オタ電を読んでいるあなたとか。
そんなこと言われてもだろうけど。


せっかくこんな時代が来たんだから、楽しんでみたいんだよね。
だって、誰にも読まれることのなかったはずの小説が、どっか私の知らないところで読んでくれる人がいるかもしれないんだよ。



  

Posted by アコヤ at 15:51Comments(1)

2010年12月05日

あたしのiPad利用法

夏に買ったiPadは、いまだ飽きることなく使っている。
iPadを買った人の中には、使わなくなった人がいるとかいないとか。どっち?
まあ、私の周りでiPadを持っている人は、私の彼くらいしかいないから、実際のところは知らないし。

私が初めて彼の持っているiPadをいじらせてもらった時の第一印象は、画面を持ってるなーだったな。
それにタッチすると、画面上をツルツル文字が動いて行くのが気持ちよかったっけ。

彼のiPadが羨ましかったな。だから彼がiPadでマンガや小説を読んでるものなら、そっと隣に座って画面を指でくわってアップにしてページをペラペラめくっていじわるもした。
あと、彼がiPadの電源を入れた時に驚かせてやろうと、サンリオのタキシードサムのどアップにしておいて切っとくとかしたな。



自分のiPadを持ってからは、アプリの面白さを知ったな。
ゲームを買ってみたり、小説を読んでみたり。
ゲームではまったのが、ゾンビインフェクションHDと太鼓の達人かな。
ゾンビインフェクションはiPadでの操作に慣れていないから余計にゾンビに迫力出ちゃって怖かったな。
太鼓の達人はiPadのために生まれたゲームかな? くらいに楽しめた。眠れない夜に、ちょっとだけ焼酎を飲んで太鼓の達人をやっていた私はとんでもなくノリノリで、そんな姿は恥ずかしくって誰にも見せられない。

眠れないと言えば、寝る時はベッドの横にiPadを置いて、ポッドキャストでラジオを聴きながら寝ることも多い。
そうだ、寝る前にi文庫HDに入っているピーターラビットの絵本を読んだと彼に言ったら「それは、かわいいなぁ」と言われたよ。これ、女子にオススメ! 「私、iPadでピーターラビットみながら寝ちゃった」って言えば、男はイチコロよ!!

ベッドの横以外にも持って行くのがキッチン。
ネスレレシピっていうアプリはよく使う。そのおかげでコンソメをよく使うようになったな。もちろんネットで調べたレシピをキッチンで見ながらも作るけど。

結構日常的に使っているiPad。
この前、彼に向かって、親指と人差し指をくわって広げてみたけど、近づいて来てくれなかった。それどころか、「iPad病かっ!」と言われてしまったよ。そうだよね。

あ、私が大発見したiPadの裏技。
たまにネットを見ていて、画面をとんとんってすると、丁度いいサイズに合うことがあるんだよね。……って多分みんな知ってるんだろうな。


もうiPadに似たような物も出てきているけど、最先端を楽しんだし、買って損はなかったかな。このくらいの画面のものあっていいし。あと、ネットも早いし。フラッシュてのは見れないけど。
それに電子書籍ってどうなんだろうって思っていたし。
小説をいくつか書いてみている私にもなにか出来るかもしれないと、パブーっていうところに載せてみたりもしたな。パソコンというよりiPadやiPhoneユーザーに向けて気味に。
http://p.booklog.jp/book/7869
だけど結果、パブーのどこかに埋もれているんだけど。
これはまた別に書きたいけど、こういうしょうもない小説を多くの人に読んでもらえるようにしてくれるプロデューサーはいないのかな。そういう商売出来そうなのに。


さて、今日の夕飯はなににしようかな。
iPadで調べよっと。




  

Posted by アコヤ at 18:16Comments(0)