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オタクの電脳

2012年07月12日

PSVITA 買った

VITAを買ったよ。色は白!



なぜ買おうと思ったのかというと、

おたくん(彼氏)がしばらくVITA使ってなかったから、
なんかゲームしたくなった私は
アンチャーテッドを買ってみたんだよね。

それがきっかけ。



アンチャーテッドはPS3でやったことがあるから
どういうゲームか分かっていたんだけど、VITAの画像がきれいで驚いたよ。



やーーーっぱ、ゲームはポータブルゲーム機でやるのがいいのよね。

ごろごろぬくぬくゲームをしたい方だし。

それに長時間ゲームしない私には丁度いいわけで。

で、VITAいいな、

になり、

借りてることなどすっかり忘れ、
これは私のVITAだ!っと
思い込むようになっていったんだよね。



なのにしばらくして、おたくんってば
ペルソナ4ザ・ゴールデンを買ってきちゃったんだよね。
相変わらず発売日きっかりに。というかわざわざ予約して。


でも私がゲームにハマっていたのが久しぶりだったから、
おたくんは遠慮して「いいよ、アンチャーテッドやってて」
と優しく言ってくれた。


それに対して私は「いやいや、これは私のだし。
それにそのペルソナはプレステでもやったヤツだよね?」
と言い放ったわけで。


そのまま借りてやり続けていてもよかったんだけど、
(実際おたくんは他のゲームをしていたわけだし)
でもゆっくりアンチャーテッドをやりたかったから待たれてる感じが嫌になってしまったんだよね。



それで思い付いたのは、私の誕生日プレゼントとして
母からプレゼントしてもらおう、VITAをもらっちゃおうと。

母だって私に誕生日プレゼントあげたかっただろうし。
そういう人だったから。



てことで、買ってもらったよ。



.@お母さん ありがとう!!



本当に嬉しかった。
ゲーム機のプレゼントってなんでこんなに嬉しいのかね。




舞い上がっていたのはほんの数時間。


その後、私は絶望することになった。。




VITAはセーブデータが移せないということを知ったのだから。

パソコンに繋いでも、メモリーカードを交換したところでも出来ない。。。。



アンチャーテッド最初からやんないとダメなわけっ。けっ!



絶望の淵でおたくんはグラビティーデイズを私に差し出してくれた。


でも私の心はアンチャーテッドだったのだよ。
ごめんよ、おたくん。
アンチャーテッドやってからそれをやるよ。
そしてペルソナ4ザ・ゴールデンも借りるよ。

そしてそして秋だかに出るリトルプラネットに地球防衛軍もやりたい。
(※なおこの情報は、トイレで無限増殖するファミ通で得たもの。だからホントだよ。)




仕事のことで頭いっぱいになってしまう今日この頃。
瞬時に出来る娯楽は頭を休めてリフレッシュなのさ。



VITAは友だち。

私のヴィーたん♪
  


Posted by アコヤ at 00:10Comments(0)ゲーム

2011年09月17日

ファミコン

いまさらったらいまさら、
ファミっ子でもなかった私が、
ファミコンにハマっている。

私が小さい頃、
みんなそれなりにファミコンをしていた時代だった。

家にもファミコンがあって、
ソフトもいっぱいあった。

けれど私には、やりこんだ経験より、
やっているのを見ていた記憶の方がある。

そんな私がファミコンにハマるとは?
なぜに?ホワーイ?なわけで。

もっといえば
数年前までの私の感覚では、
この平成世に
昭和のモノに惹かれている人って、
どこか気持ち悪い、って感じだった。
ノスタルジー求めちゃう人って、
そんなにいまが嫌なのか?!
くらいに思っていたわけで。



そんな私がファミコンにハマり出したのは、
去年の暮れ位。

秋葉原でファミコンをポータブルで出来るゲーム機を
魔が差して買ってから。



私はファミコンのスイッチを入れた途端に、
考えることが出来ない部分、
理屈抜きに反応するところが騒いだ。

衝撃的に。

ウ、ウォータ~!!的に。

まずは、あのすぐの画面。
簡単な絵。
それと、電子音。

結局これが好きだよな、
という攻撃する時やジャンプをする時のアクション音。

またファミコンの面白いところは、
呆気なく死ぬところかも。

これダメ?っていう死に方をしたりする。
こんな水たまりの上を通っただけで?とか。

ルールもいまみたいには固定して決まっていなかったようで。
いまならゲーム上にある水たまりは絶対に通れるはずだし、
鍵を取って次ぎのステージに行くにも、範囲は狭いから迷子にもならない。

だから難しい。
そうなったらYouTubeで、
そのゲームの動画を見ればストレスも溜ることもない。
というか興奮して見れるし。

次第に、ゆるいアニメを見て癒されるのと同じように、
ゆるい出来のファミコンにハマっていったのかもしれない。

レトロゲームの中古屋に行けば、
ファミコンソフトは安く買えるわけで。
親におねだりすることもなく。
つい買ってしまうようになった。

その一部。


それが楽しくなって、
どんなものがあるのかを色々見たくなっていた。

それで、ネットでもレトロゲームのサイトを見るように。

その時に見つけてしまった。
『飛び出せ大作戦』を。

私が唯一、長時間していたゲーム。
それが飛び出せ大作戦!!

私は祭りごとのように心躍らせて、
飛び出せ大作戦を秋葉原で探した。
でも見当たらなくって。。
ネットで買うべきだな、なーんて、しゅんってなって、
よーーーく考えてみたら、
ファミコンはファミコンでもディスクシステムだったことを思い出したりして。。

そして、ディスクシステム欲しい!!になった。

でもディスクシステムはファミコン本体に繋げないと出来ないんだよな。

お金ないのに、ファミコン本体とディスクシステムを買っちゃうの?
飛び出せ大作戦やりたいだけでしょ?
って、自分に言い聞かせてみたり。

とりあえず出来ないけど、ゲームだけ買ってみたりした。
3Dメガネついてなかったから、
あきばお~で、立派な赤と青の3Dメガネ見つけて、買っちゃったり。
だって、3Dメガネかけないと!なんて思ってたけど、
『勇者のくせになまいきだ:3D』に、ちゃちいけどあったんだよね。



そんなこんなで、いつの日か飛び出せ大作戦をやれる日を夢見ていた。

数日ファミコンとディスクシステムを買うか、
迷いに迷って、彼に相談してみた。

そんだら、
「ツインファミコンを買えば?」
と返された。

ツインファミコンね、
その方が安いね。
そうしようかな、と揺らいだ。

それでツインファミコンを前に、
彼が「絶対こっちの方がいいよ。線も邪魔じゃないし」って。

そうなんだよね。
でもね、なんか違うんだよね、ツインファミコンって。
夢がないというか、
ディスクシステムはファミコンの上にあるのが作法のような。

やっぱりファミコンって、
機械そのものがかわいいんじゃないかと思ってきたり。

まあ、彼とは
ツインファミコンにするかいなかで喧嘩になったけど。
ファミコンで大喧嘩って、ねぇ。
危うくファミコンで別れを考えるところだったよ。
こういう時、男の人って、別れを考えないんだよね。
って、それはさておき、

結局、私が買うんだから、配線など気にせずに
ファミコンとディスクシステムを買うのだ!で押し切った。

それが、これこれ↓



勿論、ファミコンするならブラウン管テレビよね!
部屋の窓辺に作った、憩いの場。


結局、
私はもう昔のモノじゃないと熱くなれないんじゃないかと思ってしまう。
それは、
歳のせいなのか、この時代的なものなのかは知らないけれど。




  


Posted by アコヤ at 01:54Comments(0)ゲーム

2009年12月22日

ラブプラスにはまる

彼のDSからこっそり、ラブプラスを抜き取って来た!


でも彼はラブプラスが無くなっていることに気付くことはないはず。


一応ソフトが差さっていないと埃が入りそうだと彼女心で彼のDSを労わって、その辺に転がっているアイマスを突っ込んでおいたし。


そもそも彼はあまりラブプラスにはまってなかったみたいだけど。


あー、ラブプラスやってみたかった。
買うまでではなかったけど、彼が飽きるのを側で待機していた。


そのラブプラスやってみたいという気持ちは、思わずクリアしたことのある『ときめきメモリアルGirl’s Side 2nd Season』をさせていたほどで。


あれには後悔したな。

ときメモで言う詩織ちゃんのような存在の瑛くんをクリアしていたので、次は志波くん狙いでやっていたのだけど、考えが甘かった。
ダメだね、私。
いくつかセーブしていたから2年目の夏くらいからやれば楽勝なんて思ってしまって。
2時間かけてやったエンディングが、隣に住んでいる弟のような存在の子に「おねえちゃーん!」って呼ばれて一緒に帰ることになろうとは。。
なんだったんだこの2時間は!! と落ち込んだよ。
本当に無意味な時間が世の中にはあるようで。その落とし穴に落とされた絶望感?



けど、ラブプラスは裏切らないというのをちゃんと知っていた。


それにいまやればクリスマスに間に合う☆



私のDSにラブプラスを差込んで電源を入れたら、
凛子ちゃんに「いままでなにしてたの?」みたいなことを言われてしまった。
この凛子ちゃんは放っておかれていたらしい。
凛子ちゃんは凛子ちゃんでも、日本中のラブプラスの中には別の凛子ちゃんがいるはずで。
だからこの凛子ちゃんは、彼の凛子ちゃんなので、私は凛子ちゃん以外を狙うことにしてみた。
そして決めたのが、ネネさん。
決めたら余所見は危険だろうと、かわいい声の凛子ちゃんとポニテが眩しい高嶺さんにふらっとしながらも、ネネさんに絞った。



こういう恋愛シミュレーション的なものって、告白されるまでやめられない。

瞬きを忘れていたのか、乾いた目からは涙が出ていたけど、一気にクリアを目指していたし。

ラブプラスの場合はクリアではないのか。

告白されたら、私の彼女になってくれるのだから。



私に彼女が出来た!

知的で強気なネネさんがその人。

「楽しみだなクリスマス」なんて言われてニヤけてしまったりして。

クリスマスが楽しみになったな。

でもその前に、明日はネネさんとデートなの。ウフフ。



ごきげんよう。


  

Posted by アコヤ at 22:08Comments(0)ゲーム

2009年12月12日

UFOキャッチャー

クリスマス前でなのか、街に人が多かった気がする。

人ごみにぐったりした時の

心のオアシス、

ゲームセンター。

UFOキャッチャーやったら、200円で取れた。

ラッキー!!

かわいいんだよ。

ツリーに飾れそうなマリオたち。

ツリーなどないけど。





でも本当は、ラムちゃんのフィギュア欲しかったな。
海洋堂×BOMEの。



  

Posted by アコヤ at 23:33Comments(0)ゲーム

2009年12月06日

マリオ

マリオを楽しみにしていた金曜日、

パッケージを開けただけでテンションが上がった。

ディスクの絵のマリオたちがかわいく、

説明書はクリスマスプレゼントの包装紙みたくドリーミー。

ディズニーランドに行ってうかれる人のように、私はマリオでうかれた。

今回みたいな横スクロールのマリオを心待ちにしていたのだから。




なのに、ダーリンたら、ウチの目の前で先にやり始めたんだっちゃ!

ウチ、Wiiもっていないから、ダーリンに借りるしかなかったのに。

ダーリンは鬼だっちゃ!




あ、ラムちゃんは置いといて、、


待ち望んでいたものを目の前にして出来ないのは、悲しい。

泣きそうになってしまった。

でも、たかがマリオで泣いてはいけない。

そう思い、堪えた。

テレビから聞こえて来るマリオの音に、耐えられなくなりそうになりながらも。

でもとうとう、私はその場に居るのが我慢出来なくなり、

「帰りたい」

と一言。

すると彼はマリオを止めた。


彼をかばうわけではないけど、金曜の私は疲れていたようで。

彼の「先にやっていいよ」という言葉に、どこか素直になれなかったのも悪かった。


それから、マリオを止めてテレビを見ていたのだけれど、これもマズかった。

テレビに映った南海キャンデーズの山ちゃんの着ているTシャツに

プリントされていたのが、ファイアフラワーだったのだから。

今なら笑えるけど

その時は、部屋の空気おかしくなってしまっていて、

とてもTシャツをつっこむ雰囲気ではなかった。


その部屋でマリオを出来ない私は、

涙を堪え、鼻水を垂らしながら、彼にばれないことを祈っていた。

だって、ここで泣いてしまったら、兄弟がファミコンを奪い合ってケンカするみたいになってしまうじゃないかと。

悔しいから泣けない、なんて思うと辛くなっていたり。

なんでだろう。

今は笑い話にしか感じない。いや、あの時は、真剣に堪えて踏ん張っていたのに。

まあ、でも、ティッシュで鼻をかんでいたら、やっぱりバレでしまったのだけど。


バレてしまったら、今度は涙が止まらなくなり、

私の目はまるで、のび太くんがメガネをしていない時のような3みたいな、「見えないよ、マリオも見えないよ」なありさまに腫れ上がっていた。

あーあ。マリオで泣いちゃった。



でもマリオ最高だったよ!!

このためにWiiを買うっていうのも考えてしまうくらいに。


お決まりとして、彼の使うキノピオの頭の上を

私の使うマリオで、トーントーンとジャンプして踏ん付けてから

ヒップドロップしといたけどね。





この写真はまだうかれていた時に撮ったもの。



  

Posted by アコヤ at 22:54Comments(0)ゲーム