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オタクの電脳

2009年12月30日

今年読んだマンガ

いまこういうのが読みたかった。

『レディ!!』は、いかにもな話だけどそれがいい。

キャンディーキャンディーみたいだし、
世界名作劇場のような世界にも浸れる。
個人的にはジェイン・オースティンの小説を思い出していたけど。
こういうのって、意外とみんな好きよね。

表紙は見れば見るほどかわいい。







そういえば最近買ったマンガで、
失敗だったんだかよく分からない位置のものがある。
それは、駕籠新太郎の『フラクション』なのだけど、
表題以外の短編を読んでいたら気分が悪くなってしまった。

こういうのが気になってしまうのが私なのだけど、
もうエログロはいいや。。。。
でもフラクションの発想は面白くって、マンガのフレームや吹き出しを使って
どうトリックをしかけるかというのはよかった。
これはずっと忘れられないマンガだな。
だけど評価的には分からない。





読んでも忘れて行くマンガはあるわけで。
そこで今年も終わりだし、
今年読んだものでよかったものを振り返ってみた。
(注・今年出版されたもに限らないで)





古屋兎丸のマンガはどれも好きだけど、
『人間失格』は最高すぎる。
太宰治の人間失格を読み直してしまったほど。
太宰の人間失格を文学より近いものに感じさせてくれるマンガだったな。

それとピカソくんも好き。



でも『彼女を守る51の方法』(全5巻)がよかったかな。
全巻一気に読んだからこそすごくよかった。
例えるなら、久しぶりに会った友人と近況報告をぐわーっと話合う感覚に似ていて、数時間なのに濃いものが残り、その後にひとりで考えるみたいな感じで。
世界観的には、ゲーム『絶対絶命都市』やアニメ『東京マグニチュード8.0』に似ているけれど、そんなの甘いと思わせてくれるほどに鋭く痛いマンガ。
これはたぶん、読んどくべきものじゃないかな。






あとは、友人に勧められた『blue』もよかったな。
絵がモノクロな感じで、画集のようでもあった。

私のラブプラスにはまっている件といい、女の子だって女の子を好きになるものさ。
恋愛も友情も大差ないんじゃないかと思える1年になったかも。
それに人生において、性を越えたものをいっぱい読んだ年でもあったな。





あとは、5巻までで買うのが止まっていた山岸涼子の『テレプシコーラ』かな。
買い足して堪能した。

小学生の時に山岸涼子の『天人唐草』を読んで以来、好みのマンガって変わっていないんじゃないかな。






あれもよかった!
『アイアムヒーロー』
読みたい気持ちがはやるけど、読むのがもったいないほどだった。
展開が変わるし、先が気になるマンガだな。
続きが楽しみ。







でも、今年一番はなんといっても
伊藤潤二の『ブラックパラドクス』かな。

その先は書けるの? と思わせる所まで書いてくれてる。
これは本当に面白い。
気持ち悪いのがだめな人には勧められないけれど。
でもあまりにも面白くって、思わず母に貸してしまったほど。
母は「気持ち悪いけど面白かった」と満足そうだったな。





なにか忘れていそうだけど。
今年はそんな感じかなぁ。



  

Posted by アコヤ at 18:08Comments(2)マンガ

2009年12月15日

ブックオフで買ったもの

ブックオフで、マンガ10冊と小説1冊を買った。

ここまでガッツリ、ブックオフを利用したことはないかも。

古本を買うくらいなら、マンガ喫茶で読んでしまいたいと思っていたし。

それと、部屋に古本が溜まるのは嫌だったから。

でも1冊105円のコーナーを見ていたら、ゆっくり読んでまた売りに持って来るかという気分になっていた。




買ったものは、いかにも少女漫画ぽい、ぶりぶりのもの。

『トウ・シューズ』全5巻。
表紙が浅田真央ちゃんみたいにかわいかったし。



でもストーリーはイマイチ入り込めなかったな。

たぶん、私が求めているものじゃなかった。

チャイムの方が読みたかったな。1冊なかったから諦めたけど。

それでも、絵はいい。水沢めぐみって感じで。

りぼんの付録を思い出させるラブリーな絵。




あと、
『ペットショップ・オブ・ホラーズ』を2冊買った。



これは彼に勧められて買ったのだけど、

1話完結のいいはなシーサー的なものだから読みやすい。

ここのところ、寝る前に読むものになっている。


あれだね、

ブックオフで長々立ち読みしていると、乾いたマンガに手の油分持って行かれるね。

その点でも、コミック文庫はいいな。比較的きれいだし。





  

Posted by アコヤ at 22:03Comments(1)マンガ

2009年12月08日

BL系もなかなか

BL系のマンガだけれど、『セブンデイズ』ちょっとよかったな。

読み直そうかと思っている程。

このマンガのおかげで、

表紙や冒頭のカラーの絵で、物語の世界に入れる技能を所得出来たかも。



BL系はヌルオタどころではなく、まだまだ素人。

他に持っているのはこれだけだし。




でも、BLマンガを本屋で買ったら、あたりかはずれかだけでも、

すぐに開けて読んでみたくなる感覚に成長したな。

まるでガチャガチャのように、なにが出て来るかわからないのにやってしまう感覚に似ている気がする。



あー、BL本いっぱい持っていますっていうお友達欲しい。

けどそれはそれで、その本人に圧倒されて、BLへの気持ちが萎えてしまうのかな、いまの段階では。

いやー、でもオススメのものを熱っぽく話されたら楽しいんだろうな。


しょうがない、私の友人にBL本を貸してみよう。

BLは本当、少女マンガを読んでるみたいな切なさがあるよね。

もっと切ないのか。



そういえばこの前、書店のBLコーナーで、

彼に「古屋兎丸のライチ☆光クラブが、ここに置いてあるよ」

と行って引っ張って来たけれど、

5分位で「もうこのコーナー、耐えられない」

て言われちゃった。


でもその書店、POPに力が入っていてよかったな。

人気がない感じもゆっくり見れたし。

またBL本、買ってみよっと。




  

Posted by アコヤ at 23:49Comments(0)マンガ

2009年11月28日

少女漫画

本屋さんに行ったら、違う扉を開けちゃった。

この本。



少女漫画を思いっきりどっぷり読みたくなった。

そういえば、夏ぐらいに中野ブロードウェイに行った時、

古い少女漫画がいっぱい並んでったけ。

もしかして、キテル感じなのかな。

もうー、この本を手にして、読みたくなったのがいっぱいで、クラクラして来た。

読んだけど、ストーリーがうる覚えになっているのとかも。

たとえば、

星の瞳のシルエット
はみだしっ子
BANANA FISH
月の夜星の朝
ハーイ!まりちゃん
あおいちゃんパニック!
キャンディ・キャンディ
闇のパープル・アイ
はいからさんが通る
サイファ
ぼくの地球を守って
  ・
  ・
  ・

岩館真理子も読みたい。

それに、本当に古い少女漫画も読みたいな。


なんだか、拘束部、外れた。





  

Posted by アコヤ at 23:03Comments(2)マンガ