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オタクの電脳

2014年07月11日

簡単投稿

ブログを書きたくても書けない日が続くよ。

でもな、気付いた。それって、私の理想としているブログを時間をかけてゆったりとした気分で書きたいという想いなんだと。

いまは無理じゃないか。理想を捨ててみよう。そうしなきゃ更新出来ないし。書き始めてしまえば別の扉がぱっかり開いたりするかもしないかも?

人は変わるよね。実感するわ、この育児地獄。




ところで、最近通っている児童館で夏祭をやるというので行ってきた。おもちゃをいっぱいもらえて嬉しかったな。不思議なんだよね、息子がもらったものなのにこんなにも嬉しいことが。






おもちゃ屋さんでおもちゃを買ってあげれば、自分のものよりテンション上がるし。キティちゃんのぺちゃ出てたのかっ!てな具合で。まあそれは私がいいなあと思うものを買ってあげられて満たされている部分もあるけど。




くだらないものやおもちゃが好きな私の欲はこんなところで満たされて行くとはね。自分が失われて行くことも悪いことだらけではないようで。

こんな風に自分の気持ちを乗っけてしまうのは恐ろしさを感じるも、この先もっと息子のことで一喜一憂することになるんだろうな。


  

Posted by アコヤ at 20:40Comments(0)育児

2014年03月18日

おそらく核家族化の悲劇

本屋でちらっと立ち読みし、少しでも世界が広がればと『母ゾンビ』というマンガを買った。




笑えるものだと思い読み進めてみると、後半から育児ノイローゼ気味な欝展開になっていた。あとがきでは救われていたのだけど、この終わり方はありかよ、と違和感が残った。

そう、私が求めていたものは、育児って大変だけど楽しいねって笑い飛ばせるものだったのだ。ベビーカーを押しながら本屋にいたその日も、つい育児本を見てしまっていたのは、この現実を笑い飛ばせる救いを求めていたのだろう。

この現実。。。

出産したその時からパンパカパ~ン♪と育児デビューとなった。この世で一番の幸福を手にしたねと言わんばかりの祝福をされた。そう感じ取っていたのは私だけなのかもしれないけど。そして幸か不幸か、妊婦の時に軽く入れた育児の知識など、気休め程度のものでしかなかった。それを知るのは、まぁ~早かったこと。出産した翌日にはテンパってたな。実際、乳児を前にしてみたら知識では補えないわけさ。

『母ゾンビ』はリアルだった。育児をしていると日常的に、大変だけど楽しいよね、なんていまの私は決して思わない。でも世の中的には『母ゾンビ』みたいな育児に対してネガティブな表現をしているものってそうないんじゃないだろうか。

その理由のひとつとして思い当たることがある。それは子供を産んだとフェイスブックで報告した時に分かった。普段フェイスブックを利用しないのだけど、これを機に同級生のママたちと交流しようと、息子の写真を載せて産後うつにでもなったらよろしくねっと付け加えたりして書いた。それに対し友人からのコメントは、育児の愚痴をここへ書けばいいよ、とあった。ママ友のいない私にはなにかあったらフェイスブックに書けば助言を貰えるかもしれないと思った。だが別の友人のコメントでは、でも育児の愚痴って微妙なんだよね、とあった。どういうことだろう、微妙って?私にはその微妙というニュアンスがすぐには理解出来なかった。だから想像してみた。育児の愚痴ばかり言う人を。もしそんな人がいたら嫌だしブログの書き込みでも嫌だろう。人としてどうなんだろうと思ってしまうはずだ。きっと育児に対してネガティブなことを言えば、その人の人格までも否定されてしまうのだ。ましてや子育てをしたことがない人には特にそう感じるはずだ。子供がいる人ではないと分らない、子育てのダークサイド。

何年前だったか、若く綺麗な女性の知り合いに「私、子供嫌いなんですよね」と言われてぎょっとした。彼女はバツイチ子持ちで、実家で幼稚園に通う娘と暮らしていた。あのかわいい女の子がいるのに子供が嫌いとは信じられなかった。彼女は私の顔を見て慌てた様子ですかさず「いや、娘は好きですよ。この子のために働こうと思うし」そう続けていた。でも子供のいなかった私には分からなかった。子供が好きじゃなくって子供を育てられるのだろうかと。

後になって分かったのは、私だって子供が好きじゃないということ。ぎゃーぎゃー騒ぐ子供がいる所なんかより、静かな喫茶店でゆったり大人同士会話を楽しんでいたい派だし。

息子を産む前の私は、子供の親に対して厳しい目で見ていたようだ。無知故に。それに育児をしている親は大変だろうけど、へヴンにいるのだろうと思っていた。

が、大間違い。

最近ハマって見ているアメリカのドラマ『デスパレードな妻たち』のセリフで、育児地獄というのがあった。その表現、好き!なんでもっと早くデスパを見ておかなかったのだろうか。いま私が使いたい言葉ナンバーワンは、育児地獄だし!

私は時と場合によって、産後うつになるし、育児ノイローゼにもなる。それが現実だ!!

妊婦の時、身体が重くなって長く歩けなくなってしまい、見つけた出した楽しみが喫茶店でお茶をすることだった。




後光が差しているかのような写真。ああ、この頃身体は辛かったけどゆっくり出来たなぁ~。


それが現在では。




どこへでも付いてくる私の守護天使。そのせいで喫茶店でも優雅な時間など流れない!かーちゃんの動きはシャッターより素早く。せめてテンちゃんの様に宙に浮いていてくれたのなら楽なのにね!

ああ、かーちゃんは息子様の奴隷よ。ほぼ家に拉致監禁されてる。




追伸
息子のモロ顔出しはNGにした。息子がいいよと言ってくれるなら出すのだけど。おたくんはかわい過ぎるから誘拐されてもおかしくないからダメだと言っていたな。それは激しく親ばかだ。でも冷静に見てみるも、息子は宇宙一かわいい。

  

Posted by アコヤ at 09:25Comments(0)育児