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オタクの電脳

2014年07月11日

簡単投稿

ブログを書きたくても書けない日が続くよ。

でもな、気付いた。それって、私の理想としているブログを時間をかけてゆったりとした気分で書きたいという想いなんだと。

いまは無理じゃないか。理想を捨ててみよう。そうしなきゃ更新出来ないし。書き始めてしまえば別の扉がぱっかり開いたりするかもしないかも?

人は変わるよね。実感するわ、この育児地獄。




ところで、最近通っている児童館で夏祭をやるというので行ってきた。おもちゃをいっぱいもらえて嬉しかったな。不思議なんだよね、息子がもらったものなのにこんなにも嬉しいことが。






おもちゃ屋さんでおもちゃを買ってあげれば、自分のものよりテンション上がるし。キティちゃんのぺちゃ出てたのかっ!てな具合で。まあそれは私がいいなあと思うものを買ってあげられて満たされている部分もあるけど。




くだらないものやおもちゃが好きな私の欲はこんなところで満たされて行くとはね。自分が失われて行くことも悪いことだらけではないようで。

こんな風に自分の気持ちを乗っけてしまうのは恐ろしさを感じるも、この先もっと息子のことで一喜一憂することになるんだろうな。


  

Posted by アコヤ at 20:40Comments(0)育児

2014年03月18日

おそらく核家族化の悲劇

本屋でちらっと立ち読みし、少しでも世界が広がればと『母ゾンビ』というマンガを買った。




笑えるものだと思い読み進めてみると、後半から育児ノイローゼ気味な欝展開になっていた。あとがきでは救われていたのだけど、この終わり方はありかよ、と違和感が残った。

そう、私が求めていたものは、育児って大変だけど楽しいねって笑い飛ばせるものだったのだ。ベビーカーを押しながら本屋にいたその日も、つい育児本を見てしまっていたのは、この現実を笑い飛ばせる救いを求めていたのだろう。

この現実。。。

出産したその時からパンパカパ~ン♪と育児デビューとなった。この世で一番の幸福を手にしたねと言わんばかりの祝福をされた。そう感じ取っていたのは私だけなのかもしれないけど。そして幸か不幸か、妊婦の時に軽く入れた育児の知識など、気休め程度のものでしかなかった。それを知るのは、まぁ~早かったこと。出産した翌日にはテンパってたな。実際、乳児を前にしてみたら知識では補えないわけさ。

『母ゾンビ』はリアルだった。育児をしていると日常的に、大変だけど楽しいよね、なんていまの私は決して思わない。でも世の中的には『母ゾンビ』みたいな育児に対してネガティブな表現をしているものってそうないんじゃないだろうか。

その理由のひとつとして思い当たることがある。それは子供を産んだとフェイスブックで報告した時に分かった。普段フェイスブックを利用しないのだけど、これを機に同級生のママたちと交流しようと、息子の写真を載せて産後うつにでもなったらよろしくねっと付け加えたりして書いた。それに対し友人からのコメントは、育児の愚痴をここへ書けばいいよ、とあった。ママ友のいない私にはなにかあったらフェイスブックに書けば助言を貰えるかもしれないと思った。だが別の友人のコメントでは、でも育児の愚痴って微妙なんだよね、とあった。どういうことだろう、微妙って?私にはその微妙というニュアンスがすぐには理解出来なかった。だから想像してみた。育児の愚痴ばかり言う人を。もしそんな人がいたら嫌だしブログの書き込みでも嫌だろう。人としてどうなんだろうと思ってしまうはずだ。きっと育児に対してネガティブなことを言えば、その人の人格までも否定されてしまうのだ。ましてや子育てをしたことがない人には特にそう感じるはずだ。子供がいる人ではないと分らない、子育てのダークサイド。

何年前だったか、若く綺麗な女性の知り合いに「私、子供嫌いなんですよね」と言われてぎょっとした。彼女はバツイチ子持ちで、実家で幼稚園に通う娘と暮らしていた。あのかわいい女の子がいるのに子供が嫌いとは信じられなかった。彼女は私の顔を見て慌てた様子ですかさず「いや、娘は好きですよ。この子のために働こうと思うし」そう続けていた。でも子供のいなかった私には分からなかった。子供が好きじゃなくって子供を育てられるのだろうかと。

後になって分かったのは、私だって子供が好きじゃないということ。ぎゃーぎゃー騒ぐ子供がいる所なんかより、静かな喫茶店でゆったり大人同士会話を楽しんでいたい派だし。

息子を産む前の私は、子供の親に対して厳しい目で見ていたようだ。無知故に。それに育児をしている親は大変だろうけど、へヴンにいるのだろうと思っていた。

が、大間違い。

最近ハマって見ているアメリカのドラマ『デスパレードな妻たち』のセリフで、育児地獄というのがあった。その表現、好き!なんでもっと早くデスパを見ておかなかったのだろうか。いま私が使いたい言葉ナンバーワンは、育児地獄だし!

私は時と場合によって、産後うつになるし、育児ノイローゼにもなる。それが現実だ!!

妊婦の時、身体が重くなって長く歩けなくなってしまい、見つけた出した楽しみが喫茶店でお茶をすることだった。




後光が差しているかのような写真。ああ、この頃身体は辛かったけどゆっくり出来たなぁ~。


それが現在では。




どこへでも付いてくる私の守護天使。そのせいで喫茶店でも優雅な時間など流れない!かーちゃんの動きはシャッターより素早く。せめてテンちゃんの様に宙に浮いていてくれたのなら楽なのにね!

ああ、かーちゃんは息子様の奴隷よ。ほぼ家に拉致監禁されてる。




追伸
息子のモロ顔出しはNGにした。息子がいいよと言ってくれるなら出すのだけど。おたくんはかわい過ぎるから誘拐されてもおかしくないからダメだと言っていたな。それは激しく親ばかだ。でも冷静に見てみるも、息子は宇宙一かわいい。

  

Posted by アコヤ at 09:25Comments(0)育児

2014年01月17日

4ヶ月健診

ブログ書くぞと意気込んでいたわりには、更新出来ず。伝えたい情報がたくさんあるのに、すごい勢いで頭からすっぱ抜けていく。ああ、もったいない。


息子が誕生して4ヶ月。成長として、息子は1ヶ月位前からうつ伏せになってブーンが出来るようになった。



って、ハゲとるやないかっ!



遅れたけど、あけましておめでとう。


今年はブログやラジオや小説は出来ないものだと腹をくくることにした。そうじゃないと出来ないことでストレス悶々になってしてしまうからね。息子中心の生活でいこうと思う。でもそれだけの生活は嫌だ! 家事と育児以外もやりたいんだ! というもがきはお見せするつもり。


ということで4ヶ月健診にいってきたお話。

先週、予防接種を受けるついでに4ヶ月健診をしてきたんだけど、息子に大泣きされて私は変な汗をかいてしまった。

息子が大泣きした場面は、息子のおちんちんを先生がグイーンと引っ張ったところ。皮をグリーンと。少し血が出た。

これを読んでいる男性の方、おちんちん変な感じになっちゃたりしたのかしら? 私は出産の痛みはわかっても、おちんちんがひゅんひゅんする感覚はまったく理解出来ない。

ま、そのおちんちんの話なんだけど、甥っ子が産まれてすぐにお医者さんからの指導で姉が皮を少しずつむいていたのは知っていた。それやりたくないなーって思っていたけど、私が通っていた産婦人科では入院している時もそんな指導はなくってほっとしてた。けどこの小児科ではむいてくださいと言われてしまった。病院によるのかもしれない。

4ヶ月健診後、おちんちんのグリーンで息子は痛みに敏感になってしまったようで、予防接種の注射でも大泣きだった。泣きやむのに少し時間がかかり、落ち着いた頃にわざわざ看護師さんが待合室まで出てきてくれて、

「おちんちんのことなんだけど・・・おちんちんを・・・おちんちんが・・・おちんちんの・・・」

と公の場で真面目におちんちんと連呼する人を私は初めて見た。しかも女として産まれたはずの私に向かって。

おちんちんはむいた方がいいんだって。汚れがたまるとかで。私は怖いからおたくんが息子とお風呂に入る時、むいてくれてる。





  


Posted by アコヤ at 23:31Comments(0)

2013年10月30日

雨の日に

ふと育児から逃げ出したくなることもないわけじゃない。けども息子がかわいくて仕方ない。ようやくというか、私の場合スタートダッシュ的に産まれてすぐかわいー♫とはいかなかった。産まれてきてくれてありがとう、などとも思わなかったし。病院でほぼ同時刻に出産した人は、産んですぐにかわいいと言っていた。ちなみにその人は出産時、痛''ーーいとものすごい大声を出していた。もしかしたら感情豊かな人だったのかもしれない。私のように考えすぎてしまうタイプではなく。私は赤ちゃんを前に不慣れで余裕がなく、鬱々してしまうこともあったわけだから。

赤ちゃんってかわいいね。知らなかった。甥っ子の赤ちゃんの頃を知っているはずなのに。かわいさのあまり息子のほっぺとおでこに毎日どんだけちゅっちゅっしてることか。ほっぺは柔らかくってまるでわらびもちだよ。口は富士山みたいだったり、ひよこのように尖らせていたり、どんだけ小さくなっちゃうの?といった具合に変幻自在。それによく動かす腕は、袖をまくっても手が見えてなくって、そのかわいさときたらアニメのキャラクターでしか見たことがない。

いまは、両手の中になによりもまさる宝物を抱きしめているような幸福感を味わえる。温もりと重さもいい。ネコよりいい。

例えもし次の瞬間、私が死んでしまっても、子供を産んでよかったなって思うはず。自分の子を抱けて幸せだったなって。

子供を産まなければ理解出来なかった世の中の仕組みも少し分かってきた気がする。親がどんなことを考えていたのかも。

先日、寝かしつけるために抱っこしながら、松任谷由実のひこうき雲を聴いていた。テレビで清水ミチコがモノマネしてたから急にまた聴きたくなって。

そしたら、ある風景を思い出していた。母が亡くなる少し前、ベッドで横になって見える位置に置かれていた甥っ子の写真。そこから視線を離さない母の様子を。その時、母がなにを考えているのか分からなかった。でもいまは直感的に分かる。母は甥っ子の成長が見たかったんだろうと。

私は亡き母、亡き父の命を、この子で繋げられたんだな、なんて思ったら悲しくもなった。

誰のせいかなんのせいか悲しくなっていた。母のせいか、息子を産んだせいなのか、おたくんが留守のせいなのか、清水ミチコのせいか、誰のせいでもない雨のせいか、悲しく、この気持ちに止めを刺す歌は宇多田ヒカルのくっらーいあの歌、桜流しだな、なんて考えてたりしていた。

ただいまは、その時幸福が味わえるように息子の期間限定の赤ちゃん姿を目に焼き付けておこうかな。



  

Posted by アコヤ at 21:54Comments(0)

2013年10月25日

再度ブログ再開

先月男の子を出産し、私に家族が増えた。

退院してきた日の夜、おたくんと息子が並んで寝ている光景はとても不思議だった。いままでおたくんの寝顔は落ち着くからよく見ていたのだけど、その日からは見慣れた風景の中に人としてありえない大きさの小さな人が口元にカピカピしたミルクのかすをつけていたわけで。ふたりの寝顔を見ていたら、本当に人1人増えたんだなって実感した。

息子は劇的なかわいさだよ。かわいいだけじゃなく私を慌てさせたり困らすわけで。これでもだいぶ慣れたけど、最初はトイレにも行けないくらい自分のことが出来なかった。

いやいや、この1ヶ月半、とても長かった。思い返せば今年の3月に結婚式を挙げたばかりなんだよな。籍は去年の12月に入れて。その1年前に母が亡くなっていて。あー、それらすべてが遠い過去になってしまっている。引越しでさえ大イベントなのに。去年も今年も引越しをしているし。ここ3年は思春期ばりに感情が上がったり下がったりする出来事が多すぎだな。なんにもない年月だったらあっと言う間に感じただろうに。

ところで、家事ってこんなにも大変なのかね。いままでの家事なんておままごとだったんじゃないかと思うほどに。常にバタバタしていて落ち着いてゆっくりもしてられない。これだけ忙しいのなら、小説やブログ、ラジオをやりたい気持ちが消えていくのかと思いきや、ちっとも消えない!それどころかやりたい気持ちがストレスになってしまった。

それでこのブログの再開というわけで。ケータイでポチポチ書くくらいなら出来るのではないかと思ってね。



ごあいさつ。


  

Posted by アコヤ at 22:06Comments(0)

2012年08月06日

コストコ

埼玉は広いねぇ~。
神奈川出身の私には、いまだ驚くことが多い。

新三郷駅周辺がこんなすごいことになっていたとはっ。

新三郷は武蔵野線。

そこに、
ららぽーと あり、
イケア あり、
ロフト・無印・ニトリ・ラウンドワン・ヴィレバンに、、、
どんだけだよっ!って突っ込む気を失わせるべく
コストコがある。

ららぽーと&イケアのコンボは千葉の船橋で経験済みだった。
経験しておいてよかったよ。
あれを経験してなかったら、いちいち外国みたいな広さに感動してなきゃいけなかったんだから。

新三郷は、バス停がイケアになっていた程。
広~い大地にイケアがあるといった感じ。


この住所はかわいい。キキララみたい。





私はまだコストコデビューしていなかったので行ってみたかった。
でもコストコは知っての通り、会員制。
年会費が4200円かかるのだけど、私とおたくんには車がないからここでそんなに買えないのだし入会するのは気が進まなかった。

そりゃー、どんな所か見てみたかったけど。

こういう時のおたくんはさすが。かっこいい。というのかオタク根性入っていると言うべきか。行ってみたいと思ったら GO ! なのよね。オタクも人それぞれだと思うけど、おたくんは楽しみたいというものがあったらちょっと贅沢して、他をショボクする精神。ああ、あっぱれ!


おたくんが会員になってくれたので私はコストコに入れることが出来た。おたくんは「テーマパークに来たと思えば安いんじゃない?」などと男前発言してたな。

コストコには巨人が来てんじゃないかという錯覚に陥る程にすべてがでかーい。業務用サイズを見ただけでテンション上がって買ってしまう罠。
工場見学にきた感じだし。
このパンの山!


姉が神奈川のコストコにママ友と行った時、ママ友のおばあちゃんが「1万円しか持って来てないけど平気かな?」とか言っていたらしいが、それだけ気を抜いていたら買ってしまうという恐ろしい所なんだと思っていた。

その意味はよく理解出来た。

大きいサイズだけどそれなりにいい値段なわけで。

サーモンがおいしいとの姉情報があったから、すごく食べたかった。けど巨人向きで私とおたくん向きではなく車でもないので断念した。

家族・車持ちが、恨めしく感じてしまったコストコ。



話は少しずれるけど、
埼玉の大地は広すぎて少し痩せてしまった。
Aカップになりたくないっ!
痩せてる女の人に魅力を感じない私にとっては死活問題だよ。
フィギュアだってガリガリのモノに魅力はなし!

あなたはどっちが好き?






なんなんだろうね、やせてることにプライド持ってる女の人って結構多いけど、肉体的にも精神的にも貧相に見えるんだよね。神経質さが嫌なのかな。まあそれは私の趣味?


私はコストコのポテチ食べて体重維持するぞ。




ずっしり。
  


Posted by アコヤ at 18:56Comments(0)

2012年08月06日

あつぎ鮎まつり

厚木に友だちがいない私だけど、
厚木の花火大会には色んな思い出があったのだと実感した今年。

悲しい思い出ばかりじゃないさっ。



本厚木の駅前であゆコロちゃんを発見して写真を撮ってもらった。
う、うれしい。



あゆコロちゃんプロフィールによると、
『アユはかつてコロちゃんのおじいちゃんと冒険したとか…』ってなっているんだよね。

ただのあゆじゃないらしいよ…
  


Posted by アコヤ at 18:31Comments(0)

2012年07月12日

PSVITA 買った

VITAを買ったよ。色は白!



なぜ買おうと思ったのかというと、

おたくん(彼氏)がしばらくVITA使ってなかったから、
なんかゲームしたくなった私は
アンチャーテッドを買ってみたんだよね。

それがきっかけ。



アンチャーテッドはPS3でやったことがあるから
どういうゲームか分かっていたんだけど、VITAの画像がきれいで驚いたよ。



やーーーっぱ、ゲームはポータブルゲーム機でやるのがいいのよね。

ごろごろぬくぬくゲームをしたい方だし。

それに長時間ゲームしない私には丁度いいわけで。

で、VITAいいな、

になり、

借りてることなどすっかり忘れ、
これは私のVITAだ!っと
思い込むようになっていったんだよね。



なのにしばらくして、おたくんってば
ペルソナ4ザ・ゴールデンを買ってきちゃったんだよね。
相変わらず発売日きっかりに。というかわざわざ予約して。


でも私がゲームにハマっていたのが久しぶりだったから、
おたくんは遠慮して「いいよ、アンチャーテッドやってて」
と優しく言ってくれた。


それに対して私は「いやいや、これは私のだし。
それにそのペルソナはプレステでもやったヤツだよね?」
と言い放ったわけで。


そのまま借りてやり続けていてもよかったんだけど、
(実際おたくんは他のゲームをしていたわけだし)
でもゆっくりアンチャーテッドをやりたかったから待たれてる感じが嫌になってしまったんだよね。



それで思い付いたのは、私の誕生日プレゼントとして
母からプレゼントしてもらおう、VITAをもらっちゃおうと。

母だって私に誕生日プレゼントあげたかっただろうし。
そういう人だったから。



てことで、買ってもらったよ。



.@お母さん ありがとう!!



本当に嬉しかった。
ゲーム機のプレゼントってなんでこんなに嬉しいのかね。




舞い上がっていたのはほんの数時間。


その後、私は絶望することになった。。




VITAはセーブデータが移せないということを知ったのだから。

パソコンに繋いでも、メモリーカードを交換したところでも出来ない。。。。



アンチャーテッド最初からやんないとダメなわけっ。けっ!



絶望の淵でおたくんはグラビティーデイズを私に差し出してくれた。


でも私の心はアンチャーテッドだったのだよ。
ごめんよ、おたくん。
アンチャーテッドやってからそれをやるよ。
そしてペルソナ4ザ・ゴールデンも借りるよ。

そしてそして秋だかに出るリトルプラネットに地球防衛軍もやりたい。
(※なおこの情報は、トイレで無限増殖するファミ通で得たもの。だからホントだよ。)




仕事のことで頭いっぱいになってしまう今日この頃。
瞬時に出来る娯楽は頭を休めてリフレッシュなのさ。



VITAは友だち。

私のヴィーたん♪
  


Posted by アコヤ at 00:10Comments(0)ゲーム

2012年05月23日

鉄道博物館

連休に、埼玉で一番流行っているという大宮に行ってみた。

確かに大きい街だった。
ほら、タクシーも黒光りしてたし。



上野のような新宿のような雰囲気はあるんだけど、
特にこれと言った色はなかった。
どこにでもあるビームスやアローズが並ぶデパート。

でもね、そんな私の目に飛び込んできたのが、
鉄道博物館の文字。

行かねばっ!

てことで行ってきた。



大宮からモノレールでひと駅。
またモノレールというのがわくわく感をそそるよね。





私は鉄ではないけれど、電車に魅力は感じている。




0系新幹線はポケモンのミジュマルみたいでかわいいし。





内装が木製の電車は落ち着くね。



座ってたおじさんが「懐かしいな。これ乗っていたよ」
という会話が聞こえてきて、私まで心和んでしまったり。



私はときが気に入ってしまったよ。
ヤッターマンぽくって。




鉄道博物館で
生まれて初めて、蒸気機関車の汽笛を聞いた。
途中から一層音が大きくなるんだね。


あと富士の内装はすごかったな。




そうそう、音声ガイドの案内を聞きながら回ったのだけど、
電車に見とれてしまって、右から左へと音声は流れてしまい、ちっとも頭に入ってこなかった。
その音声ガイドを聞きながら、クイズに答えるとグッズがもらえるというのに。

まあ私はズル賢く、後からクイズのところだけを座りながら聞いて答えたから全問正解したよ。
それでもらったのがこれ。



文房具セットとノートが選べたんだけど、文房具セットを選んでしまった。
分度器とか使わないのにね。でも夢心地になれるじゃん。



そうだ、鉄道博物館のカフェに行ったら、海老名メロンパンが売ってて驚いた。
やるな~、海老名。
鉄道博物館で初めて海老名メロンパンを食べてやったぜぃ。
くそー、海老名め。海老名メロンパンおいしいじゃないか!もちもちベーグルのように。ちっ。








さて、私なりの鉄道博物館を開館します。





まずは、【クリィミーマミ・第19話 マミの一番長い日】 より




ロマンスカーに乗って、急いで東京に行かないといけないのです。




ロマンスカーの中でマミに変身しました。




その後、無事にコンサートに間に合ったのでした。









【ウルトラセブン 第2話 緑の恐怖】 より

ぷーっとロマンスカーです。





怪しい男ですね。





みかん剥いてる場合じゃないですよ、お姉さん。隣っ!





ビビビビビー!!





ありがとう、ダンさん。









閉館します。


またのご来館を。













  


Posted by アコヤ at 21:42Comments(0)

2012年05月22日

ある日のアキバ廻り

アキバには、意味もなく行きたくなるもの。

癒やしの聖地?




なにかを買いたいわけでもなく、なにか目的があるはけでもなく
ぷらぷらとアキブラするのがいい。

そうしてると気になるモノが出てくるもので。

その日気になったモノは、
AKIBAカルチャーズZONEをぐるぐる見て歩いていたら、
かわいいペンギンのヌイグルミを発見した。
なんのキャラか知らなかったけど、ちょーかわいかった。
普通のと、女の子のと、ばんそうこう貼っ付いたのと。

「ちょっと、このペンギンかわいいよ!」
とおたくんに言えば、
「それは廻るピングドラムだね。書いてあるじゃん」
と教えてくれる。

そして手掛けた人は少女革命ウテナの人だというおたくん情報を受信すれば、
おぅ、廻るピングドラム観たい、になった。

まだ観てないけど。
いまはシュタインズ・ゲートを観始めてしまったから。
その次は廻るピングドラム観るんだ。


また、
いま私のお気に入りはアキバレンジャーなのだけど、
アキバの駅構内にある魂ネイションズAKIBAショールームの前を通りがかったらアキバレンジャーが展示されてるではないかっ!
と興奮気味に写真をパチリ。



アホ顔になってるし。


そして疲れてBecker’sに入って窓側に座り道行く人を眺めつつお茶をした。



写真はBecker’sの前のお店。


私のアキバ歩きはこんな感じ。



  

Posted by アコヤ at 15:28Comments(0)

2012年05月03日

フェレットの寝相

今日というか、明けて昨日。
私は一日中寝ていた。

昼寝をしすぎて頭痛くなり、起きてバファリンを飲んだ。
そして夜、お腹が痛くなり、セイロガンを飲んで寝た。

いまは体調がいい。
でももう今日は寝れない。


昼間、私が飼っている2匹のフェレットもよく寝ていた。

だから動物的本能で眠い1日だったんだと思いたい。
雨降ってたし。

ところでフェレットなのだが、
こいつらの寝相ときたらたまらなく可愛い。

引きこもりがちな私のデジカメの中の写真は、こいつらだらけ。

ころころと寝相が変わって、見ていて飽きない。

ある日の寝相はこんな感じ。

白い方がアル。
黒い方がムギ。
アルがムギを包むように寝てる。


10分後。

アルがムギを枕にしてた。

10分後。

枕動いちゃったね、アル。

10分後。

枕、伸びすぎ!


2匹の下の布団のようなものは、私の捨てようとしていたパジャマ。4月なのに寒くって敷いてあげたんだけど、汚らしい。それはご愛嬌で。キレイにしてあげてもすぐに汚すし。


また最近は、フェレットの寝相の数字シリーズを撮ってる。

例えば10。


3。


5、はキビシイかな?


この数字シリーズは1〜10まで撮るつもり。気長にチャンスを待って。最後の1字とか偽装しそうだけど。
  

Posted by アコヤ at 05:00Comments(2)

2012年05月01日

Miss Dior Cherie



浅草で働いていた頃、職場の人からもらった香水を思い出してつけてみた。

この香水の匂いは日本人の匂いではない。外人がしてそうな匂いがする。多分私は好んで買わない。

くれた人も好みではなかったのかもしれない。まあ本当のところはわからないけど、旦那さんがディオールで働いていたみたいだから余り物だったみたい。

もらった日は確か夏で、すぐにつけてみたんだけど、なかなか気分がよかった。日本的な雰囲気のお店で外人みたいな香がする私で。

でも、やっぱり濃いんだよな、匂いが。

だから注意深くちょっとだけ出してつけた。今度の仕事は営業なんだよな。汗の匂いよりディオールの方がマシかな?それよりなにがなんでも香水はダメなのかな?なんて考えながら。

いま香ってるのはミスディオールシェリーで、流れてる音楽は借りてきたCD、COFFEE BREAK JAZZ 。

なんかカッコイイはずなのに、5時に夢中!始まったし、いい加減買い物に行かないといけないのが現実だ。

さあ、ディオールの匂いで埼玉を練り歩くか。

  

Posted by アコヤ at 17:18Comments(0)

2012年04月30日

なめこ

ここ最近、なめこグッズがいっぱい出回ってるね。

私のケータイに付いてるこのなめこのストラップは、フェレットによく噛まれてるよ。そしてそのままケータイをどこかへ拉致られてしまう。

汚れたから洗ってあげようかな。
  

Posted by アコヤ at 23:57Comments(0)

2012年04月29日

メープルシロップ

今日はワールドカフェで知り合った方々と六本木でブランチをしてきた。

ひとりはカナダから一時帰国していて、メープルシロップのお土産をもらったよ。

カナダの国旗がネルフのマークに見える。


エヴァ脳発言がなければ、リア充ぽいブログになったかもしれない。。
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Posted by アコヤ at 23:44Comments(0)

2012年04月27日

埼玉☆最強

彼と一緒に住む、安くて広い部屋を探していたのは、今年の始めだった。
その頃彼は仕事が忙しく、私は母を亡くしたばかりで集中力に欠けている状態だった。

確か、彼の仕事が一段落した時に、不動産屋さんを見て回るようになった気がする。
というのも、母を亡くした前後、相当ストレスを感じていたようで私の記憶はポロポロと抜け落ちていて曖昧なのだ。

いつも私が動けるようにアクセルを踏んでくれる彼だが、今回もそうだった。

部屋が広くないと困るのは、彼がオタクだからなのだけれど、それは目をつぶってあげようと思った。

それで決まった引越し先は、埼玉県だった。

埼玉! 
正直、埼玉は、、、と思った。
東京から埼玉に引っ越すわけだし。
腐っても東京なわけで。
私の出身は神奈川県厚木市なのだけれど、これまで埼玉には縁がなかった。
行く機会もなかったし、土地に魅力を感じたこともなかった。

私はいままで東京と神奈川にしか住んだことがなかった。
東京はそれこそ見どころはたくさんある。神奈川だって、幕府があった程の鎌倉があり、江ノ島だってある。それに第3新東京・箱根もある。そして横浜・小田原・相模の国、マッカーサーも降り立ったB級グルメで有名なシロコロがあるあの厚木もあるわけで。

余談になるけれど、いつだかテレビでマツコが『横浜の人たちが実は大阪の人たちより、東京にライバル心があるんじゃないかと思う』というようなことを言ってたけど、それはわかる。私も横浜の人が横浜一番と言っていたのを聞いたことあるし。厚木に住んでいた私は、友人と遊ぶのであれば、横浜など目もくれず渋谷に行っていた。どこかで横浜から鼻につく嫌味を感じ取っていたからだ。いまも横浜で遊ぶという発想は出てこない。そしてもうひとつ嫌味を感じる場所があるのだけど、それは海老名。厚木の横で最近目立ってきているので。ああ、海老名の名前をブログに書いてしまった(笑)

それまで考えてこなかったけれど、東京の中心を山手線の丸の中だとして、それから離れると郊外にとすると、神奈川が微妙なんだよね。その丸から離れても世田谷区があって神奈川に突入していく感じで。おしゃれを引きずっている。それに比べ、埼玉・千葉、どうしたよ。

私は神奈川県で生まれて、変なプライドがあったようだ。

埼玉ってなんにもないよね?
スーパーアリーナくらい?
それに埼玉って、ださいたまだよね?
ださいたま県民になるの?
嫌だーー!!
挙句の果てには、玉ってーー!!
と、日暮里のサイゼリヤで爆笑しながら彼とご飯を食べていたのは覚えている。

彼は埼玉になにがあるかを検索していたっけ。
そしたらアニメの舞台になっていた場所が埼玉にあった。
『らき☆すた』『あの花』と私がしっかり観ていたアニメの。
それは行ってみたいと少しばかり期待をした。

引越し先はそーんなに山手線から離れていない。なのに。。。
駅周辺に、ジャージ姿の人が多い。
デッ、デカルチャー☆ミ
気のせいか、顔レベルも。。
公園には自転車にまたがった明らかに中学生の男女がいて、その中のまだウブな女の子がタバコを吸っているではないか! 私は注意するとかそういうこと以前にドン引きしていた。

買い物に行けば、お店はいっぱいあるのにその間隔が遠い。永遠に。ひとつのお店に入るにしても、まず駐車場が広くって、入口が遠い。お店の中に入ったら入ったで、セグウェイ必要だし。

東京情報として、東京のお店には駐車場などまずない。もし東京でドライブしていてトイレに行きたくなったら、さあ大変。どこか有料駐車場を見つけて止めて、近くのお店でトイレを借りるしかない。

東京は駅周辺に小さなお店がぎゅっと詰まっていて、買い物しやすい。

埼玉ときたら、、、スーパーで親子が追いかけっこしてたよ。私も参加したいくらい楽しそうに。

彼と外食をしようとお店に入れば、「お二人席でよろしいですか?」と訊かれ、きっと狭い席なんだろうなと案内されると、周りの席とも距離のあるゆとりがある二人席だった。

東京だったら、二人席と言えば料理を多めに頼んでしまったら置き場所がなくなる。それに、隣の人とも近く、隣人たちの会話や行動が否応なく気になる。けどそれも込で、めしあがれ~♪なわけで。

なにより埼玉で驚いたのは、人が間違ってぶつかってしまってもイライラしないんだね。この前、スーパーで人に軽くぶつかられ、うん?!って見たら、その人ふわーっと行ってしまうんだよね。私はえっ?ってなった。だってぶつかったら、ぶつかった人は邪魔なんじゃオマエ!とイラっとしていて、ぶつかられた方はどこ見て歩いてんじゃボケ!でイラっとするのが当たり前な地域で私は育ってきた。この感覚、薄れて行くのか。

自意識過剰な人々が当たり前だった。それが刺激的? 化学反応を生み出す? いや、イライラすることが多かったんじゃないかな。

私がヒトの行動を研究している人なら、狭い所で住んでる人たちと、広々した所に住んでいる人たちの行動の違いとか性格とか研究しちゃうよ。分かりきったことかもしれないけど。

あれっ?

埼玉、住みやすくないか?!
  


Posted by アコヤ at 23:20Comments(0)

2012年04月26日

アキバレンジャー





非公認戦隊アキバレンジャーにハマってる。

お笑いの人が出てないのにこんなに笑える番組はそうないんじゃないかな。

写真は第3話。敵の声は緑川さんだったよ。

はー、私にも見れる戦隊モノがあった!

  

Posted by アコヤ at 13:06Comments(0)

2012年04月25日

アコヤ フリー化計画

月曜の私は、ある妄想を抱いていた。

それは、『アコヤ フリー化計画』というもの。

知ってる? 知らないよね、私の妄想だもん。

説明させてもらうと、
まず、岡田斗司夫さんがやっているフリックスというのは知っている?

フリックス。
ファンクラブに近いけど、違うんだよな。
パトロン? その方がちょっと近い?
いやいや、パトロンほど個人との関係は濃くないなぁ。

要は、私が小説やブログをネットで無料で書くから、それに専念出来る資金を出して欲しいというもの。

えっ? もともとフリー(無料)だろっと?

それを言っちゃあお仕舞いよ。

私は結局またフリーター生活をしているわけだけど、バイトしている時間を使えるってことね。

まあ、いま現在、こうしてブログを書いている私には、月曜の私が痛いよ。。素人の私に資金を出してくれるような人はどこにいるんだ?

ところで、
月曜の私、妄想ヘブンで考えていたのはこんな感じだった。


私の書くモノが面白いと思ってくれた人は、世の中にきっといる!そんな人たちはもっと私に書かせてみたいと思うんじゃなかろうか。私、自分で言うのもなんだけど、面白いの見つけてくるの得意だし。センスあるぜ。あるZ。むふふっ。

いまの私はバイトをしてギリギリな生活。1万円のものを買うとか出来ないレベル。買えないわけではないんだろうけど、貧乏道的に、道徳的に1万円超えるものはアウトな生活をしているでしょ。

私の生活、1ヶ月 15万あればなんとかやっていけるわけよね。
てことは、1人 5千円で30人いればいいんだ。
30人! 日本全国にいるはず!!!!

これからは、スーパーメディアフリーターの黒田勇樹みたいな生き方が当たり前になるんじゃないの。

私みたいなのが世間を癒やすのだよ。資金を出してくれる人は社会貢献だぁ!……社会貢献だぁ!……貢献だぁ!……だぁ!……ぁ!……!


痛い。月曜の私。

でも

痛さは強さ! (アキバレンジャーより引用)

1口 千円 でどうじゃろ?

150口もあるけど。。。。

今週はブログいっぱい書くことにしたよ。
バイトいっぱいするとブログも小説も書けないよ。忙しいと流れてしまうのよ。

と、まだ妄想に未練あり。

一応言っておく『アコヤ フリー化計画』メンバー募集。
コメントよろしくね。

よいこのみんな、お姉さんに資金出す勇気はある?
勇気を出すんだ!


それはそうと、
岡田斗司夫さんのFREEexについて詳しくわかるのがこれ。
http://blog.freeex.jp/archives/51324670.html
音声もあるし、すごく面白いと思うよ。



  

Posted by アコヤ at 21:41Comments(0)

2012年04月24日

ブログ再出発!!

心機一転して、ブログを更新!
なぜ、なーぜ、心機一転かというと、ここで遠慮なくブログを書くと決めたから。

私がここでブログを始めたきっかけは、オタク系なものが書きたかったからなのだけど、本当はそうじゃないものも書きたくなっていた。でもタイトルが『日々、ヌルオタ』だなーって。

それどころかいつのまにかブログを書くこともしなくなっていた。ツイッターである程度は満足していたわけで。

またこのオタク電脳ブログは関東の人より関西系なのかな?って感じていたのも理由の一つかもしれない。でも一番は、岡田斗司夫の公式サイトが移動してしまったことかもしれないな。私の大好きなとしおちゃん。。

いや、やっぱ、一番の理由はツイッターだけど。


あ、たぶんオタク系なものを書きたい気持ちは落ち着いてしまったんだと思う。感覚がオタク寄りになってしまったから、ほとばしるなにか電撃的に体を駆け巡るものがなくなってきたんだろうな。特にコミケに行ってからはnext stage !! になったのじゃなかろうか。

普通のブログを書こうと、アメブロに登録してみた! のはいつの日だったか。。。

そんなこんなで日々は過ぎて、先週くらい急に気持ちの変化があった。
それはツイッターで繋がっているオタ電ブロガーさんたちがいるということに改めて気付いたから。ブログ繋がりって悪くない。私ってばこのオタ電に愛着心が芽生えていたわけで。

思い返せばここのブロガーさんたちは面白いし。

てことで、タイトルなど気にせずオタクなことじゃなくてもばんばんここで書くことにした。



まず改めて、私アコヤの自己紹介。
顔はこんな感じ。雰囲気が伝わればと思って。
ふつーの顔だよ。トリッキーじゃないくて申し訳ない程に。





とんかつ大好き!

ところで、顔写真って意外とないものだよね。フェイスブックをやるにも自分の写真がないって人も多いと思うな。


そしてそして、私のやっているネットラジオ(ポッドキャスト)があるのよ。
☆谷中ぎんざ前http://www.voiceblog.jp/akoya/
☆オススメは女子校育ちの回かなhttp://www.voiceblog.jp/akoya/1589251.html

もうひとつ、パブーであげている小説とエッセイもよろしくね。
☆楓村http://p.booklog.jp/book/7869
☆オタク・コンプレックスhttp://p.booklog.jp/book/20677
☆オタクのすゝめhttp://p.booklog.jp/book/29134

私はツイッターでこのオタク・コンプレックスをダウンロードしてくれた人たちのことをよいこのみんなと言っているよ。その時はアコヤお姉さんに大変身よ! (参考までに)

ツイッターはこれねhttps://twitter.com/#!/PIYOPIYOPIYOO
最近フォローされることもなくなったけど。フォローしなくてもリストにでも入れといてくれると嬉しいな(*´∀`*)


よろしくね。

  

Posted by アコヤ at 22:53Comments(2)

2011年09月17日

ファミコン

いまさらったらいまさら、
ファミっ子でもなかった私が、
ファミコンにハマっている。

私が小さい頃、
みんなそれなりにファミコンをしていた時代だった。

家にもファミコンがあって、
ソフトもいっぱいあった。

けれど私には、やりこんだ経験より、
やっているのを見ていた記憶の方がある。

そんな私がファミコンにハマるとは?
なぜに?ホワーイ?なわけで。

もっといえば
数年前までの私の感覚では、
この平成世に
昭和のモノに惹かれている人って、
どこか気持ち悪い、って感じだった。
ノスタルジー求めちゃう人って、
そんなにいまが嫌なのか?!
くらいに思っていたわけで。



そんな私がファミコンにハマり出したのは、
去年の暮れ位。

秋葉原でファミコンをポータブルで出来るゲーム機を
魔が差して買ってから。



私はファミコンのスイッチを入れた途端に、
考えることが出来ない部分、
理屈抜きに反応するところが騒いだ。

衝撃的に。

ウ、ウォータ~!!的に。

まずは、あのすぐの画面。
簡単な絵。
それと、電子音。

結局これが好きだよな、
という攻撃する時やジャンプをする時のアクション音。

またファミコンの面白いところは、
呆気なく死ぬところかも。

これダメ?っていう死に方をしたりする。
こんな水たまりの上を通っただけで?とか。

ルールもいまみたいには固定して決まっていなかったようで。
いまならゲーム上にある水たまりは絶対に通れるはずだし、
鍵を取って次ぎのステージに行くにも、範囲は狭いから迷子にもならない。

だから難しい。
そうなったらYouTubeで、
そのゲームの動画を見ればストレスも溜ることもない。
というか興奮して見れるし。

次第に、ゆるいアニメを見て癒されるのと同じように、
ゆるい出来のファミコンにハマっていったのかもしれない。

レトロゲームの中古屋に行けば、
ファミコンソフトは安く買えるわけで。
親におねだりすることもなく。
つい買ってしまうようになった。

その一部。


それが楽しくなって、
どんなものがあるのかを色々見たくなっていた。

それで、ネットでもレトロゲームのサイトを見るように。

その時に見つけてしまった。
『飛び出せ大作戦』を。

私が唯一、長時間していたゲーム。
それが飛び出せ大作戦!!

私は祭りごとのように心躍らせて、
飛び出せ大作戦を秋葉原で探した。
でも見当たらなくって。。
ネットで買うべきだな、なーんて、しゅんってなって、
よーーーく考えてみたら、
ファミコンはファミコンでもディスクシステムだったことを思い出したりして。。

そして、ディスクシステム欲しい!!になった。

でもディスクシステムはファミコン本体に繋げないと出来ないんだよな。

お金ないのに、ファミコン本体とディスクシステムを買っちゃうの?
飛び出せ大作戦やりたいだけでしょ?
って、自分に言い聞かせてみたり。

とりあえず出来ないけど、ゲームだけ買ってみたりした。
3Dメガネついてなかったから、
あきばお~で、立派な赤と青の3Dメガネ見つけて、買っちゃったり。
だって、3Dメガネかけないと!なんて思ってたけど、
『勇者のくせになまいきだ:3D』に、ちゃちいけどあったんだよね。



そんなこんなで、いつの日か飛び出せ大作戦をやれる日を夢見ていた。

数日ファミコンとディスクシステムを買うか、
迷いに迷って、彼に相談してみた。

そんだら、
「ツインファミコンを買えば?」
と返された。

ツインファミコンね、
その方が安いね。
そうしようかな、と揺らいだ。

それでツインファミコンを前に、
彼が「絶対こっちの方がいいよ。線も邪魔じゃないし」って。

そうなんだよね。
でもね、なんか違うんだよね、ツインファミコンって。
夢がないというか、
ディスクシステムはファミコンの上にあるのが作法のような。

やっぱりファミコンって、
機械そのものがかわいいんじゃないかと思ってきたり。

まあ、彼とは
ツインファミコンにするかいなかで喧嘩になったけど。
ファミコンで大喧嘩って、ねぇ。
危うくファミコンで別れを考えるところだったよ。
こういう時、男の人って、別れを考えないんだよね。
って、それはさておき、

結局、私が買うんだから、配線など気にせずに
ファミコンとディスクシステムを買うのだ!で押し切った。

それが、これこれ↓



勿論、ファミコンするならブラウン管テレビよね!
部屋の窓辺に作った、憩いの場。


結局、
私はもう昔のモノじゃないと熱くなれないんじゃないかと思ってしまう。
それは、
歳のせいなのか、この時代的なものなのかは知らないけれど。




  


Posted by アコヤ at 01:54Comments(0)ゲーム

2011年02月25日

ファンはすばらしい!

中学からの友人に、三十を過ぎた今頃になって言われたことがある。
それは、すごく私に影響を受けたということだった。

私だって彼女に影響を受けて来たわけで。
友人なら当然。もしくは関わった人に少なからず影響されちゃうわけで。

でも最近、会う度に彼女はポロっと私に影響を受けたと言っていた。
だから気にはなっていた。
私の思う影響されてと意味合いが違うのかなって。

それで突き詰めて訊いてみたところ、彼女が結論として出した答えが、私のファンであるということだった。

ファン♡

いいね、ファンって言葉。
落ち込んだ時、こんな私にもファンがいる、なんて思えば心折れずにいい。

なんてすばらしい!

ということで、私が書いている小説、オタク・コンプレックスをネットで公開した時、すぐにダウンロードしてくれた奇特な3人の方。その3人を私の公式なファンだと勝手に決めてみた。

そして今回、オタク・コンプレックスを1冊の本にして公開した時に、すぐにダウンロードしてくれた人は、6人くらいいた気もするんだよな。

この6人の中に、私公式ファンがいることを望む。

もちろん、おそらく後から増えた3人も公式ファンだから!認定!
これからダウンロードする人も認定よ!

ファンの特典として、
もし私がコンビニで雑誌を読んでいる時に、アクセルとブレーキを間違えてお店に車を突っ込んで来た老夫婦にひき殺されでもしたら、『ギギーッ。私には6人のファンがいたんだ』と最後にあなた方を想う。

どう?

辞めないで、私のファン!

こんな私の小説をダウンロードして読もうと思ってくれる人って、きっと頭が良くって変態。ちょー大好き。私はファンのファンなのな。


巷で大人気のオタク・コンプレックス、猫も杓子も読んでるよ。
http://p.booklog.jp/book/20677
随時アコヤファン募集中!



  

Posted by アコヤ at 18:21Comments(0)